先日タイムクロス2の初打ちを済ませて設定判別がわりかしやりやすい部類に入ると思ったので備忘録がてら記録。
設定判別要素
  1. 通常時小役出現率チェリーの設定差が大きい
  2. REG中左ウィンハサミ目から中右のベルの形で右下がり以外が出たら設定4以上
  3. クロス揃いBIGと赤REG出現率

主にこの3つに重点を置いてみていくことになる。

1解説、通常時チェリー確率打ち始め1/50以下目安
 打ち始める前になぜレア役確率がわかるのかと言うと、「仕込み」が通用するから。ケロットと同様で誰も打っていない時に台についている機能のスロカウンターSLOT+、通称スロプラスの「クイックスタート」をしておくと、これをリセットしない限りいつでもレア役の小役確率が確認できる。玄人が触るとリセットされる可能性があるが、そうでない場合の空き台は大抵データが残ったままになっている。

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これで通常時のチェリー確率から低設定を避ける立ち回りを意識。もちろん完全に避けることはできないし、高設定が入る店でないとこの「仕込み」には意味がない。

前記事のように高設定寄りのデータから始めても低設定が見えてくることもあるだろう。だが、打ち始めでの設定判別の材料が多いか少ないかで言ったら当然のごとく多いにこしたことはないだろう。ノーマルタイプでボーナス確率だけに頼らなくなるのは相当に大きい。

このクイックスタートでわかるデータの中にはREG中のベル停止形も存在する。後述するが、中段や右上がりベルがあったら設定4以上確定なので安心して全ツッパしてもOKだ。

自分がクイックスタートを残したまま打つ場合の注意。

誰かにデータをパクられたりのぞき見されるのを防ぐために「クレジットを多めに残し、常にBETしてから席を立つ」ことを推奨する。空回しでなく、3枚掛けボタンを押した状態にしておけばよい。相当の覚悟のある人でないかぎりクレジット落としてまでクイックスタートデータをスマホでQRコードスキャンしようと思う人間はいないだろうw

2解説、右上がりベルで設定4以上、出現率1/257。中段で設定6、出現率1/512。クイックスタートのデータに残るので自分で出た場合手を止めて記念に写メる必要なし。

3解説、ウィンBIGと赤REGに大きな設定差がある。その他のボーナスで出ている場合ヒキツヨで出ているだけ。このボーナス振り分けは空き台状態でいつでも確認できる。この2つのボーナス合成確率が1/200以下だったりしたら触ってみる価値があるだろう。
ゲーム性について
基本的に完全告知台ではないのでボーナス察知の早さが重要。違和感があったらボーナスを狙いに行くべき。

こんな出目でボーナス告知が入ってびっくり、なんてパターンも。
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ちなみにハズレでも狙えば出る模様。
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予告なしでもさっくりリーチ目が出る。

ボーナスの揃え方、手順
スロマガにはビタ押しからの手順があったが、自分が打ってた感触ではアバウトで良さそうに思えた。
  1. 中押し2連赤7アバウト狙い
  2. 中下段2連赤7停止でボーナス確定、右中下段に赤7狙いで止まった絵柄に対応したボーナス絵柄を狙う。赤7が下段で揃ったらウィンちゃんビッグ確定。下段ラインは無効ラインなので赤7を狙う時など注意。
  3. 上中段2連赤7停止でハズレかウィン系ボーナス。左リールにウィンハサミ目狙って止まったらウィンちゃんBIG。

感想、出玉性能について
ジャグラーよりも判別しやすく花火よりも技術介入度が低い。その代わりに知識介入度余地が大きい。バランスの取れた機種だと感じた。ボーナス合成確率が軽いほうなので、連打の爽快感も味わいやすい。機械割面では、設定4以上が期待できるのなら粘っても良い。設定判別で4以上確定が出たらなおさらだ。打っていて設定判別要素が落ちて行く中でもそれなりに打てたので(初打ちというのもあったが)演出面などもいい出来に思えた。ノーマルタイプでこういった台が今後も増えてくると、出玉面で停滞する時間が長くなったART機から再び覇権を取る日が来る…のかもしれない。

ブログ中解析数値はスロマガ参考。