沖ドキバケーションの小役数値解析が出てきたね。でも僕はそれら新しい情報を利用して設定判別をするつもりはない。

しかも通常時小役ベルスイカのカウントすらしていない。それでも高設定をツモれている。

理由は簡単で自分で差枚数から逆算して小役落ちが良いかを判断していたから。結局のところ差枚数に差が出るから小役を数えているわけで、最終的にそこに行きつくのなら最後から考えていけばいいじゃないかと。

自分が総回転数に加えてBIG回数とREG回数を入力した時点での差枚数が設定6に近ければ小役落ちが良いから高設定寄りで、そうではなく設定1に近ければ低設定寄り。それだけのことだ。

そこで、その計算をするツールをグーグルスプレッドシート(ウェブでできる表計算ソフト、エクセルみたいなもん、スマホと同期可)に作成して、一気に複数台差枚数から設定判別を補助するツールを作った。

沖ドキバケーションの設定判別での重要要素、通常時小役確率はこれで十分で通常時の小役を数える必要は無くなった。最初からこれでやってたので巷に出回っているベル確率とかは一切参考にしていないし必要ではなかったというわけだ。

BIGやREGで得ることのできる設定示唆も数えて、判別精度を高め、判別スピードを早めていく。

BIG後点灯が全然出ないのでBIG後の点滅点灯の解析数値については現在少し引き気味で考えている。設定6でBIG100回以上引いているけどBIG後点灯出たことない。点滅は5回見た。REG後点灯も全然出ない。打ち始め初期慣れていない時で早めキャンセルしちゃった時で1回あったっけ?(点滅だったかも)くらい。

それで間違いなく高設定をツモれていた。むしろツールのおかげで立ち回り上有利だったと言ってもいいだろう。

オキドキバケーションは約800回転で差枚数100枚程度ずつ差がついていくので1日では1000枚以上の差がつく。

結構な頻度で出現する12枚役のスイカ小役を取りこぼしている人との差はそれよりも大きい。

2万円以上。普通に日当でもいいじゃないのレベルw

小役カウンターカチカチ君やスマホアプリカウンターを利用するそぶりが無く、実際小役を数えていないのでガチ臭を消せてピカピカを楽しんでいる勢との同化にも多少は役立っている。他のうまい人にライバル視されにくいというメリットもある。最終的には精度の高い台判別でバレることにはなるがw

今からウェブ版公開するから使えると思ったら使ってみてよ。

ただしウェブ公開にあたって、大量一気設定判別補助はできないようにして、入力ごと1台だけの設定判別補助をするものにさせてもらった。複数一気にできることの意味は使ってみたらわかる。スマホならこういった方式のほうが使いやすいかもと考えたこともある。

ついでなので新台入れ替えが始まってるマイジャグラー犬箸ニューパルSP2のやつもおいておく。

オキドキバケーションほど獲得枚数に差はつかないけれど、チェリーもオレンジもブドウも数えたくない僕は(めんどくさがり屋さん)これでいいやと思ってる。

沖ドキバケーションについては数日実戦現場利用してみてウェブ版でも問題なかったので挙動は大丈夫だと思うけど他の機種にあたっては実戦でまだやってない(数日前にウェブ版作ってからこれらの機種打ってない)のであしからず。

なんか間違いとかアドバイスとかご提案とかがあったら

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差枚数逆算ツール
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良い沖ドキバケーションライフを。
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