日経平均上昇中。トランプ大統領就任から経済は好調。いったいあの当時の恐慌が来るレベルのマスコミのあおりはなんだったのだろうか。情報通か強い心の持ち主はいい形で現在を迎えていることだろう。

僕は恐怖に負けトランプ就任で401kをすべて現金化し、そこを0として始めると決めてそうしているのでさほどリターンはない。だが、積み立てているのに全くついていけてないという事態はなんとか回避できている。

トランプがいい大統領だった場合のケースを想定しての行動だが、トランプがここまでうまく立ち回るとは(現時点まで)

日本株は年リターン6%。これが一般的に言われているパフォーマンスだ。資産運用していてこれ以下なら実質低パフォーマンスだし、何にも投資していなければインフレリスクをもろに受けていることになる。

経済危機の時は現金を持っている方が強い。経済成長している時はリスクを取っていないと平均して資産が目減りしていく。

バランス取りが難しい。

さて401k、ひふみ年金、規模がでかくなってきて身動き取れなくなってくる可能性ありとのこと。普通の運用するくらいならインデックスファンドに戻した方がいい。とりあえず来月までにいったん切るか考えることにする。なんか面白そうなのあればそこに10%振り分けてもいいし。

60歳まで現金では戻ってこないんだからゆっくりのんびり。


運用商品は


運用商品名

あおぞらDC定期(1年)
DCニッセイ日経225インデックスファンドA
DCニッセイJ−REITインデックスファンドA
三菱UFJ純金ファンド(愛称:ファインゴールド)
EXE−i 新興国株式ファンド
DCニッセイ外国株式インデックス
野村外国債券インデックスファンドDC
ひふみ年金

(手動取引)スイッチング67000円振り分け

  • DCニッセイ日経225インデックスファンドA 22% 14740円
  • DCニッセイJ−REITインデックスファンドA 10% 6700円
  • 三菱UFJ純金ファンド(愛称:ファインゴールド) 10% 6700円
  • EXE−i 新興国株式ファンド 6% 4020円
  • DCニッセイ外国株式インデックス 25% 16750円
  • 野村外国債券インデックスファンドDC 17% 11390円
  • ひふみ年金 10% 6700円
計100% 67000円

積立履歴全て公開中のイデコ現在資産状況、現在新規毎月5000円拠出に加えて利益確定で現金化したイデコ内預金から約67000円金融商品購入中。

iDeCo内資産(スマホ画面、iphoneホームボタン+電源ボタンで画像保存)
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資産残高 4,624,287円
持ち運べる資産 0円
拠出金累計 3,755,000円
内訳 掛金 3,755,000円
個人型加入者掛金 3,755,000円
中小事業主掛金 0円
移換金 0円

損益 869,287円
損益率 23.2%


僕が使っているネット証券最大手SBIのイデコ、2017年5/19から金融機関初の口座管理手数料無料化。移管も無料。今からSBIでイデコをやる人ちょっとお得。口座作るなら、ハピタス経由で、現在SBI証券口座開設4000円キャッシュバックキャンペーン中(この案件はほぼノーリスクだけどルール熟読必須)

サラリーマンや主婦にも2017年から対応し、どんどん制度が整って、投資する側に有利になってきてていい感じ。

初心者向きとは言ってもiDeCoも投資。すべては自己責任。

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SBI証券(4000ptの方)

*iDeCo(イデコ)は2017年から一般普及のために政府主導で名付けられた確定拠出年金の愛称

最初は毎月5000円積み立ててみる、からでいいと思う。好きなところ買えばいい。慣れたらいろいろ考える。ほったらかしならほったらかし、僕みたいにこちょこちょ動かすみたいなことも面倒だし時間はかかるができる。圧倒的なメリットとして、節税面と手数料がイデコでやると安くなる事があげられる。似た商品をイデコ以外で買うのとイデコで買うのではイデコで買う方が資金運用面では有利。

デメリットは60歳まで一切自分の手元に戻らないこと。ただし、この積み立てしたイデコ内のお金は完全に守られ、他の不慮の事があっても回収されることは無い。老後資産を作ることを目的としたシステムのため。

たしか自己破産しても守られるとかだったと思う(しっかり調べてはいないので、自己破産予定の人は良く考えて。…いないか)