聖闘士星矢海皇覚醒スペシャルは平均獲得枚数が多いから設定1がいいという考えがある。以前は僕もそう考えていた。でも打っているともっと厄介なことなのかもしれないと思うようになった。
20190217

設定1はほぼ通常モードに滞在し、そして低レベルGBでラッシュに入れて出すから平均獲得枚数が多い。設定2→設定3と設定が上がるにつれて、SPモードの滞在比率と平均GBレベルのモードや当たりG数の平均解除G数(より早く)が上がっていくと予想している。ハマり台狙いなら536内に当たる可能性が設定1よりも高いから設定があがるにつれて大きな差玉変動のリスクが下がる。

そして設定4以下で最も大きく差玉を左右するのは「通常モードでバトル3戦勝ってのラッシュ突入成功確率」だ。
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設定5−6は早いGB当たりの振り分けが多く、それによりじわじわ増えていく仕組みになっているのではないか。通常モードでの連チャンをカットした恩恵を安定感に加えてそこに持ってきた。そして設定6はほぼ行かないが設定5で通常モードに行ってしまった時に高GBレベルでまとまった出玉を確保しやすいようにした。と。

設定4以下の場合で1日スパン単位で勝つのに、運やヒキの要素を排除して考えるならば、いかに高GBレベルを打つか、高不屈ポイントを打つか、できるだけハマった台を打つか、この3択しかない。設定4は永遠に打てば一応勝てるがその日の収支勝敗は通常モードでの自分の3戦の出来にかかっていると言っても過言ではない。設定5設定6に比べてその比重、依存度がかなり高くなっている。

いろんなことを加味した結果、どんな狙い方をするにしろ、結局は設定が高い方に分がありそうな感想になった。連チャン獲得平均枚数だけを見たら設定1がいいが、勝つことに視点を向けると基本に忠実な機種なのかもしれないと。

そこで重要になってくるのが一番最初に載っけた、設定1否定のGBバトル中「イオ」出現だ。

もし今まで天井狙いハマり台狙いを打ってきて、「イオ」を見たことがないのであればそれはほぼ設定1しか置いていない店なのだと判断しても構わない。

この台のバトル継続2戦目以降での設定判別要素出現率はかなり高く設定されており、設定5以上ならばほぼ10回以内の初当たりで設定判別が完了する。初当たり5回の時点でも当たり方を加えると設定3以上のくくりならほぼ可能。G数当たり「37」「87」「137」「337」「537」この手前の当たりが複数あって536ゾーン抜けがほぼ無くだらだらしてる出玉推移してたら設定3以上だw強チェリーやチャンス目火時計やコスモポイント貯めての当たりにはほぼ設定判別の意味がないのでそのG数での当たりは無かったものとして考える方が無難。

「イオ」に加えて偶数示唆の「槍クリシュナ」奇数示唆の「笛ソレント」設定3否定の「片目アイザック」、GB終わり背景の女神像背景の偶数示唆、子供いっぱいいる奇数示唆、ラッシュ終わり背景奇数設定示唆の「瞬」偶数設定示唆の「氷河」。と見て行けば設定3以下でも設定判別精度はかなりたかくなると思う。これを普段、設定判別していない時、ハマり台天井狙いしている時にもサンプルを集めていくとその後の展開が有利になる。平常営業で聖闘士星矢海皇覚醒スペシャルの設定状況をどんなあつかいしているかみえてくる。

そして進化させて他の機種での設定読みにも使う。これにより、他の機種の状況も見えてきたりする店も多い。聖闘士星矢海皇覚醒スペシャルの扱いだけ違うという店もあるが、似たような設定配置運用を行っている店もかなり多い。これが俗に言う「店のクセ」だ。聖闘士星矢海皇覚醒スペシャルの設定判別が平常営業で自分が普段行くパチンコ店でどう立ち回るか、非常に参考になる。

チリ積も設定1否定台がある店設定判別、案外使えるかも?
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