前記事でフェイク前兆の解析データが出て少しだけ効率が良くなるかも?との感想とした。それ以前ではフェイク前兆は参考にしないという認識で立ち回っててそのこともブログでは書いていた。

聖闘士星矢海皇覚醒スペシャルガセ前兆からモード予測できない説(解析出る前2/11記事)

今回は解析が出た時点でその数値を見ながら打ってみた実戦ではどうなるか?というデータとお話し。

2台のデータで両方とも当たるまで打つという条件を満たしたうえでのフェイク前兆の追撃検証。
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まずわかりやすいありがちなデータパターン。

教皇白
0 無し
50
100 無し40ポイント
150 
シナリオ4 通常海底可能性大
以下前兆発生のみ
300
350
500 スルー 通常モード海底モード確定
天井不屈解放
アイザック設定3否定で設定1か設定2予想 クリシュナ出て設定1寄り予想 瞬復活出て更に設定1寄り予想、最終予想設定1

GB後(もしくは設定変更後)のアイキャッチが教皇で初期不屈ポイント30ポイント以上確定。火時計は白で普通。設定1−2の場合は100Gの不屈示唆で40ポイント確認できずで捨てた方が立ち回り的には安定かな?と今は思っている。設定3以上期待できるなら全ツッパで良いと思う。

100回転丁度の不屈示唆で40ポイント以上の示唆発生(動画はこちら)これで安心全ツッパ。天井まで行けば確実に不撓不屈以上が確定しているのでハマればハマるほど楽しめる仕様。低設定ほど教皇アイキャッチの重要度が増すし実際期待収支も上がっていると思われる。

前兆発生は50と150。100Gでの前兆が無かったことからシナリオ4、通常モードの可能性が圧倒的に高い。そのまま矛盾なくスペシャルモードと天国準備否定の500ゾーン抜け。天井まで行って不屈開放の聖闘士ラッシュ狙い通りの良い流れ。

続いて意味不明だったデータパターン。

GB2以上火時計黄色
0
50
100
150 25%?
200無し
250無し
300無し
350
500 スルー 通常確定
解析値が数字合ってるならどっかで1.56%

打ちはじめでGBレベル2以上確定のアイキャッチかつ火時計黄色。0Gと50Gで前兆発生でSPモードの期待度が跳ね上がる。なぜなら0-50両方で前兆発生はシナリオ1234の通常モードで発生する確率が1.56%だからだ。海底モードもGbレベル2以上スタートなので否定している。

異変が起こったのは150gでのフェイク前兆発生。SPモードなら25%の発生率と解析ではなっている。25%なら普通に出る確率だからともいえるが不安がよぎる。過去、解析出る前にフェイク前兆を意識して自分データを採取していた時に矛盾が多い場合は通常モードなことが多かった経験があるからだ。そこから使えないと判断したわけだが、解析出た今回はどうか…

200-250-300と前兆無し。あかん、これ通常モードや。

そもそもSPモードで200とかで75%もフェイク前兆発生するのかも疑問。SPモードだとそこまでに当たっている可能性が高いと考えるならそうだが、実戦ではSPでも200Gのフェイク前兆発生は体感ではそれほど多くは無い。なぜだろうか、今回の解析、モード予測に使えると全幅の信頼もできないし、未だにわからない。

0Gと50Gのフェイク前兆発生もむなしく500ゾーン抜けてこちらも通常モード確定の継続率60%で見たまんま。

・まとめ

現時点での感想としては、火時計とアイキャッチの精度が高すぎて、もし使えるとしてもフェイク前兆を考える意味があまりないのだろうと判断した。正直実戦ではあまり役立っていない。

前向きに考えて前記事に加えて高設定域の設定判別している時の、はやめ見切りに使う時が来るかもしれない?くらい?

以上、フェイク前兆の追撃記事おしまい。

冒頭のパチスロ写真のムゥ追撃の結果。
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初ゴールド聖闘士ムゥをご堪能。安定の久々エンディング到達。フェイク前兆の追撃検証は失敗に終わったが、こちらの追撃は成功した模様。