某雑誌にて番長3の設定変更後アサイチに直撃BBが出やすいという記事が今頃出たようだ。当時噂になっていたしそう考えている専業も実際にいた。

僕は自分の行っている店でデータを取った。

試行7万G弱でデータ取り止めた。あまりにひどいデータだったので。。それを根拠に立ち回りを変えることはないだろうと判断した。

当時のデータを振り返ってみた。ブログには書いてなかったように思う。書いたっけ?忘れちゃった。

サンプル採集条件、設定変更後から1回目の当りまで。

設定変更信頼度99%

試行回転数:69887回転
直撃BIG回数:6(1/11648)「設定1:1/7449、設定6:1/1812」
ART初当たり確率:1/457
超番長:5回
超番長を入れた直撃BB確率:1/6353

ここから試行増やして直撃BBが増えても優位性を認めることが出来るほどになるデータになる可能性は低そうだと思えるほどにひどいデータだったのでここまででデータ取りを止めたという経緯がある。

設定変更後なのにラッシュ初当たり確率が設定1以下になるほどに悪い方に振れて、最も検証したい数字が逆にわかりやすく偏ったのでありがたかった。

超番長ボーナスは5回でヒキツヨってた。

超番長も入れたボーナスが直撃BBだというのなら、ほぼ理論値通りか。たとえそうだったとしても設定変更の恩恵を受けて直撃BB確率アップしているように見えない。

もしかして、某雑誌、超番長もデータに入れちゃったりしてない?そんな凡ミスしないか。
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実戦値設定126で小数点まで公開しててキリガヨイ数字の0なのも気になる。設定ごとに差があると言いつつ、設定5と6の数字が逆転しているのはなぜか。

試行回数の表記が無い。

試行回数大幅に少ないとか、、、

今更出すのに根拠なしにやるなんてことはしなそうに思うのだが、、、。

僕より多くのデータ(ただし設定変更比率4割ー5割)で検証してたブログ

たしか当時もデータ出してたよね。

某雑誌批判するつもりはなく、あくまで自分の考えがどっち寄りかを書いてみた。

そして某雑誌ばかりをやり玉にあげるのは悪いのでもう一個の解析数値とかをよく誤植する雑誌から最近見つけたのを一つ。

設定推測の解析、パチスロイノキでエンディング「子供の夢」が出たら設定4以上ってなってるけど、これ実際は設定2以上の表記間違いだから。設定4以上確定は「心の扉」

2種類4以上あるのはおかしい書き方をしている。多分ただの誤表記だが致命的。面倒だから指摘すらしていない。

僕自分で出ておかしいと思ったのでいろいろ調べて気が付いたけど、信じて打ち切っちゃう人もいるだろうね。

でもね。

こういうのいいと思ってるんだよ。僕は。

雑誌社も今回みたいにもっと攻めてくれればいいのにと思う。それが議論になり、みんなの話題になっていく。

雑誌社にはその話題の提供者の一次ソースであってほしい。今回みたいに。

メーカーに頭が上がらないのはわかるし情報確度を上げないといけない時代になってるのもわかる。

でもエンターテイメントのパチンコに早歩きで向かっていってほしくない。

それはギャンブルを求める堕落した人間達(主に自分)の本能とは離れていっている。

避けられないのなら可能な限りゆっくりでいい。

打ち手側の僕は勝手になんでも言う。

謎の古物商が間に入った換金システム、三店方式が未だに黙認されているのは、この業界を潰せないからじゃないか。

クリーンなパチンコ業界になっていかなくてもいい。出来たらダークで。

暗く混沌と欲望に満ちた世界で。

こういった考えは時代と逆行してるのはわかってるし、慣らされていくのはわかっているのだけど。自分の遊び場でなくなったと思うのなら去れば良い。

ゲーム性自体はどんどん上がってるしまだまだやり足りない。

そう思ってるうちはまだ先なのか、、、な。