401k投資のiDeCoがプラスになっていました。
コメント 2020-05-28 225528
コロナショックの随分前に全部売り払って、そこから新規で手動スイッチングで積み立てはじめてすぐで株価が戻ってきています。

リスク資産である金融商品への積立総額は30万円にもとどいていません。ほぼ元本保証日本円の現金待機、DC定期に置いてある状態です。ペイオフ対象ではあるので1000万以上はおいておかないほうがよいかもしれません。あおぞら銀行で他の口座を持っていても合わせて対象だと思うので日本のペイオフ制度が不安な方は要注意です。

1金融機関において1000万円まで、です。

iDeCoでも定期の業者は違うと思うので自分の使用する証券会社がどこの金融機関なのかは見ておくとよいかもしれません。

話は戻ってコロナ後の相場です。各国政府の金融政策がひとまず市場にとって好意的に受け止められ相場が反転してます。

僕は今の動きにかなり懐疑的です。日経平均225CFD相場の日足チャートはかなりの戻りを見せています。
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僕は懐疑的と書いたとおりに401kではない裁量トレードで株価指数を売っています。現在の損益はマイナス27万円ほどです。
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含み損を抱えて逆行しています。900ポイントの損失、これでも損切りをまだ考えていません。他の投資との兼ね合いでこうしているのでマイナスでもあまり問題ありません。

どこで枚数減らそうかというのは一応考えています。ナンピンして無理やり救出しようという考えはありません。

そんな中でも毎月1回のiDeCo積み立ては変わらずにいつも通りにスイッチングで積み立てする予定です。これは考えている投資時間軸が違うためです。iDeCo確定拠出年金での投資は最短でも死ぬか60歳までは続きます。

それを考えると、今は嫌だなぁと思っても買うというのも正解だと考えています。少しずつ積み立てるのならいつでもどんな相場環境でも自分の許す範囲でやる方が良いと思います。

今までの履歴は0円の口座開設から全てブログ記事で公開しています。



さてそんな401kでビットコインへの投資ができるようになる!?というニュースがあったので飛びついて喜び調べました。もし対応されたら、401k積み立て全額ビットコインでもいい、と「今は」思っているからです。

が、対象となったのはお国違いでアメリカのおはなしでした。残念です。

日本でこんなことが可能になるのはまだ先の話だと思いますが期待して待ちたいと思います。

アメリカではiDeCoは日本よりも一般的です。iDeCoではなく、401kと普通の呼び名みたいです。

この商品を提供しようとしている会社を調べました。

どうやら大手ではなく、新興的な試みの様子です。ビットコイン自体まだまだこれからどうなるかわからない状態ですから、投資している一人としては新しい試みが出てくるのは、素直に嬉しいです。

最悪、紙くず同然になるのも覚悟して大きく狙う分にはいい投資商品になるかもしれません。安定運用を望む方にはまったくおすすめできませんので、老後資産形成の一助という意味で日本でというのは、やはりまだ難しそうです。

デジタルなのに紙くずだなんておかしな話だなぁと書いていて思いました。

もし日本で401kを利用してビットコインに投資できるようになって、まだ市場成長過程だと感じたら、他の人に勧めるかはおいておいて個人としては前向きに検討したいと考えています。

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