ビットコインの海外でのヘッジ。海外取引所では主にドルでトレードすることになります。

円とは違う通貨ですのでそこに差が出来ます。確実にビットコインの値動きを日本円の損益にターゲットを合わせるならば、日本国内業者FXでヘッジを行わなければなりません。

買いでも売りでもです。この発言の意味が特に考えるまでもなくわかれば為替ヘッジは問題無くできると思います。 これを国内業者のFXで行うと、ほぼノーポジと同じ意味になります。ただしスワップ損益分は変動します。中抜きされている業者もあるので、基本はすこーしずつ損する可能性が高いです。

この理論を利用してビットコインの海外の値動きをほぼ日本と同じ動きにさせることができます。

FXを使う事で海外ビットコイントレードを自分に都合よく進めることが可能です。

ドル円のヘッジは常にしています。今は売りヘッジです。ヘッジしていなければ損益に大きな差が出来ています。ビットコインだけの値動きで勝負とはなりません。
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今のポジションではドル円売りでヘッジをしますが、ユーロドル買いが有利そうな展開があったので裸で裁量トレードロングしました。
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その後ユーロ円を売って、裸だったドル売り分を元に戻して、FXで利益を出しながらヘッジを完成させました。今までのブログでももう少し詳しく記事に書いています。
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で、これのいいところは、為替リスクを最小にできること以外にもう一つあるんです。

  • 国内FX業者は申告分離課税
  • ビットコインは雑所得の総合課税

となっているのです。どちらもある程度勝つこと、というのが最低条件になりますが、FXで今みたいに含み益が乗っていく展開になると、払う税金が減ります。逆に負けたら得する分が減りますが、FXは損益通算をできますので、もしも負けてもメリットが無いわけではない、ということになります。

為替ヘッジついでに、ビットコインの損益をFXの方に移動してあげる訳です。

それで自分にとってより有利な資産運用が可能になります。

一応ヘッジ以外にも、場合によってはFX裁量トレードもしますので、そこで利益出せたらいいかなぁと考えています。逆に大負けするかもしれませんがw

そしたら損失を持ち越します。

11月後半から12月あたりは自分に納得のいくようにうまくポジションを作って行くことになります。

今はただ勝てばいいです。できたら今みたいにFXの方で利が乗ってくれるとありがたいです。好きなときにすきなサイズを決済してポジション持ち直すだけで、ある程度は都合の良い損益にすることができます。

年後半は多少コスト払ってでもFXに損益を移動させた方が得になる場合もあります。

過去税務調査入っても何も問題はありませんでした。逃れようとするつもりは全くなく払うモノはきっちり払います。でも自分が把握している範囲でやれることはしっかりやります。

知らないことも多いんだろうなぁとかも考えます。

今なんて政府助成の事業用コロナ給付金で潤っている人も多いです。僕は去年より利益上がっているのでこれらの恩恵を受けていません。今まで書いてきたようにFXとビットコインの含み損益をポジション操作して無茶すればできないこともないですが、、、そこまでするつもりはありません。

いや、つもりがあっても、今の状態だと政府の恩恵受けられるようにするのちょっと無理かもです。

FXは毎年確定申告していますが、ビットコインで税理士入れて計算することにしたのは今年が初ですし、下手な小細工して頭がこんがらがりたくありません。今はただ自分のリスク管理の範囲でよりプラスを増やすことに集中します。

トレード環境としてはコロナウイルスでのステイホームは、、、自宅待機がはかどるー。

正直家ばかりは息が詰まりますけれど、何でもネガティブよりもポジティブですよね。そう言い聞かせています。