スロハイ

相場、FX等マネーニュース全般の話。FP2級。

米国VI恐怖指数ETF57万→

ロスカット発動米国VIブルETF売りポジション-349152円

コメント 2020-03-17 071920
NYダウはまたしても記録更新の大暴落。世界の不安感は増していくばかりです。

そんな中、今回検証しているVIX指数の売りと同じ意味を持つ、米国VIブルETF売りが遂にオールロスカット発動してしまいました。前回のブログ更新から数時間後のことでした。
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前回のと合わせますと、222424円のマイナスとなりました。チャートはこのようになっています。

更にその前に損切りとなった分を合わせると「-349152円」となりました。完全なる敗北です。
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損切りしたレートが81程度で、そこから更に今日だけで10以上上がるという鬼畜っぷりの挙動でした。
コメント 2020-03-17 072112
VIX指数80超えは堂々のリーマン次点レベルでリーマン超えをうかがっている状態です。航空機の発達などで世界の距離が近くなってウイルスの伝播スピードが増した中での新種。これはもう認めざるを得ません。

リーマンショック級だと。

とても手ごわい相手です。

ですから、僕は負け撤退でも悔いはありません。リーマンショックほどにならないと想定したうえでポジションを作成し負けたのです。全ては見極めが甘かった自分の責任です。

勝負には負けもあります。諦めるべきところはさっくり諦めた方が後に良い効果があると思います。

前向きに次を見ていくべきだと考えています。

ただ、米国VIベアETF買いは生き残っているのでこちらはそのまま放置とします。ロスカットされたらまた報告します。
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損切レートは「5」くらいです。ポジションを建てたその時から限界まで任意保証金を積んであります。どうなるでしょうか。生き残れたら良いのですが。

このポジションだけでなく、この激しい相場で、絶対に生き残ってみせます。今のところはリーマンショック当時の経験を生かして、特に動ずることも無くプラスでいられています。

あの頃とは違います。

10年僕なりに真面目にやってきた結果をコロナショックを通して感じています。無駄じゃありませんでした。

今、この相場を経験した僕らは後に語ると思います。「コロナショック級」と。

勝負事には負けはつきものですが、病原ウイルスには絶対に負けられません。

リーマンショックだって、同時多発テロだって、大震災だって乗り越えてきました。人間強いですから。世界はきっと今度も乗り越えられます。

米国VIブルETF売り損失確定ロスカット執行

起きたらロスカットアラートが来ていました。あぁ、米国VIブルETFの売りですね。さてロスカアラートメールは、、、と。

覚悟はしていたから、仕方ないです。ただね、
コメント 2020-03-17 014650
ロスカットアラートメールとロスカット執行メールが同時に来るって。

ココロの準備もあったもんじゃなかったです。気がついたら事が終わっていた。そんな感じです。

で、今どうなってるんだろう?そう思ってスマホアプリを立ち上げて確認します。
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ほえ?まだ残ってますけれど。なにか微妙に違う気もします。約定履歴も続けて見てみます。
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最初に試しにポチってみた2枚だけが狩られていますよ。高値を見ると79.95となっています。

どうやらスプレッド差でど頂点で損切りしているみたいです。自分のトレードルールとして、損切を自分に不利に動かすことは絶対にしないという鉄の掟があるので、これは特に問題ありません。

損失が減る方向への逆指値ズラしはやってもOKとしています。

今のレートは「78.62」まだまだ高止まりしています。今日にでも残りのポジションの建玉もロスカットされるかもしれません。

リーマンショック級は来ない、そう読んで始めた今回の企画ですが見極めが甘かったようです。レバレッジを限界まで上げて資金効率よく最初に一気に増やしてそこからやっていくつもりでしたがいきなりつまづいてしまいました。

でも最初にこれが来てよかったとも思っています。

益が大きくなってからだと精神的ダメージとそこまでの時間的ロスが大きかっただろうと思います。

VIX指数売りのトレードは損失、含み損を抱えて待つのが基本のトレードですからしんどい部分もあるのだなとわかりましたし、一撃でこうやって喰らって負ける種類の物なのでワンミスが命取りです。

僕はミスっても立ち直れるトレードのが向いている気がします。やり方としては超安全志向でロスカットをもっと上にして待つのが得策だったように思います。

投資手法は自分に合ってるかどうかが非常に重要だと考えています。冷静に続けられてかつ楽しい手法がベストです。

手動で損切りする必要性は感じていませんので、このポジションが生きている限り運用は続けていくつもりではいます。

ブル売りが損失確定しても、ベア買いの方はまだ大きな余裕があります。続けます。

自分の検証としてやっていきます。初挑戦の恐怖指数売りで手探りの状態で、コメントなどでいろいろ教えていただけたしいい勉強になりました。今後に役立つであろう知識も多く得られました。まだ新しい知識を得られそうです。これからも続けていきたいと思います。

VIX指数恐怖指数売りロスカットされなければ勝てる?理論

現在、クリック証券の米国VIベアETF買いと米国VIブルETF売りで勝てるか?という検証をやっているわけですが、残念ながらリーマンショック級クラス内を想定していたポジションが一つ強制決済ではないですが自分で設定した損切りに到達のロスカットとなってしまいました。

恐怖指数の売りトレードは、クリック証券に限らず、基本的に売り優位な金融商品です。ただし、今回のような大きな変動では対応できない場合があります。リスク管理と玉操作が勝つための肝となります。

それを検証していたわけですが、やはり頭の良い人は違いますね。きちんと理論立てて、実践するまでもなく、ほぼ僕が求めている結論を出しているブログを見つけましたので紹介します。

持ち続けると永遠に勝ちが積もっていくような取引に思えますが実はそうではありません。ある程度利が乗った状態の時に決済し、再びこういった恐怖相場が来るのを待つというのが、この戦略の大事なところです。

僕が、ロスカットをしないで持ち続けますといったのもこういった意味合いを実戦から学ぶためです。

検証としては、半分利食い、半分持ち越す、という手段でやっていこうと思いましたが、ある程度のラインで利食いをした方が資金運用の効率が上がりそうです。
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今負けているのに何を言ってるんだ?とおもわれるかもしれませせんが、ロスカットされなければこの結果に落ち着くはずです。ただし、今回の検証ではその見極めが甘かったのです。

この検証に固執することなく、のんびりやっていきます。

このトレードとは関係ありませんが、ある程度資本があれば日当現在10万円ほど(これよりも多くはほぼ望めません)のプチネタを見つけました。誰か書いてそうですけどw賢明な人は広まるのを恐れてこっそりやるでしょうね。スロ攻略法と一緒で。環境次第で終わりますし。

その内、(近いうちだと思います)終わります。

祭りが終わったら公開するかもしないかもです。最後まで読んでくれた人に、今相当ミスってもほぼ勝てるネタがある事だけはこっそりと教えておきます。

ヒント:追随した価格が出るのには理由がある。

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