2014-09-01-04-41-49
ほぼ窓なし後、現在ドル円、クロス円買い意欲強くなってきている。

状況は大きくは変わらずウクライナ情勢を見ながらのアメリカ景気回復を見ていくことになる。ウクライナについては

ロシアプーチン大統領が東部の主権独立を求める発言をしたことに注意。そして現場のウクライナでは欧州の信頼がゆらぎはじめている。

いろいろな文章、考えを読んだりした今の僕の中でのまとめとしては

ウクライナ政府は東部の主権をロシアが持ち、クリミアに続く侵略戦争となるような展開は避けたい。 

ロシアはウクライナ東部を奪取する必要性は現状それほど考えていない。クリミアは地理的に守っておかないと欧米の海軍リスクが高まるので守る必要があった。ウクライナ東部とウクライナが小競り合いをしてくれるのは、表面上懸念するが内心歓迎。ウクライナの国力が弱まれば武力行使時に有利になるという欧米へのけん制になる。ウクライナはいつでも潰せるという最悪最後の奥の手を取っておき常にちらつかせる。

欧州はロシアのウクライナ侵攻は許せないが、まだまだ需要がある原油の輸入元がロシアなのでウクライナと自国の経済を天秤にかけつつの展開となる。

アメリカは自分の国土にそれほど影響がないので基本的に事後対応。何かあったら都度対応するような態度をとる。

結果、現状もっともありうる二つの展開は

時間をかけて話し合いなどが行われやがて沈静化していく

ロシアがさらなる人道支援と称してのウクライナ東部紛争に正式に武力関与

このどちらか。世界的には前者と現在見られていると思うが、プーチン大統領がどう出るかを待つだけの模様。 

為替相場ではこの状況に慣れつつあり、ウクライナへの反応が少しずつにぶくなってきているようにかんじる。そこに来て大きな何か、例えば先にあげたウクライナ東部へのロシア侵攻などがもしあれば再び緊張感が出てくると思われる。 

ロシアにこれ以上悪化させるのにいいことはあまり無いと考えているのでやはり前者が濃厚か。

極論、現状で見える可能性として存在する最悪最低の展開は、ロシアと中国が組んでの完全なる武力制圧。そうならなければ経済は成長方向へ向かっていくのでは。

ジョンタイターの予言とかが気になってくる。 この人関連の記事をネット上でどれだけ読み漁ったかわからない。日がたつとまた読みたくなる。一応オカルト定義なので都市伝説的な扱いで。

それでは今月もマイペースで、楽しく自分のやれる範囲でやっていきましょう。 
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