FP2級がiDeCo401kの金融商品運用に挑戦。401kiDeCo個人型確定拠出年金の今月の運用方針と投資結果の報告です。

コロナショックで暴落しまして、そこから一旦の反転を見せている状態となっています。

自分はコロナショックが来る随分前にiDeCo内の金融商品をいったん売却していて、iDeCo内運用資産はかなりの軽傷で済んでいます。

口座内で新たにつみたて始めて少し買っている外国株式インデックスファンドだけで既に-20%以上のマイナスですから、相当な暴落だったと思います。

さて。

もう買いたくてしょうがないというのが本音です。平均以上を狙うだけなら、ここで現金化した余力を使って一気に買えば、その瞬間では年内平均パフォーマンスを大きく超えることが確約されている状態だからです。

ただし、それで後々将来にとって良い未来が見えるかというとそうでもなく、そこまで勝負していい機会とは思えません。目指すのはリスクを受け入れてがちゃがちゃやった上での「トータルでプラス」です。

東京五輪が中止になったら、そこからiDeCo買い増し額をあげると宣言していましたが、それはお流れになりました。

現在主流の話では約1年ほどの延期でほぼ決まっているような状態です。

中国のコロナウイルスからの復帰状況を見ると現状では開催できる可能性の方が高いと思えますので、中止になったらどうするか?という話はとりあえずストップとして、今からどうするか、を考えたいと思います。

案としては、現状維持かスイッチング額をさらに増やすかの2択です。

オリンピック中止が延期で中途半端な結果になったということを踏まえて、自分も中途半端な戦略を取ろうと思います。取る投資戦略は

スイッチング額総額1万円増額

です。現在毎月「手動スイッチング5万円+自動積立5000円」となっていますが、それを

毎月「手動スイッチング6万円+自動積立5000円

としようと思います。流れで中途半端な戦略と書いてしまいましたが、間を取っておけば今後上に行っても下に行っても後悔することはありません。ただし最高のリターンを得られることもありませんが。

僕は投資で最高得点を目指してはいないのでこれで良しと考えました。

日経平均と外国株式のインデックスファンドを各5000円ずつ増やしまして、それでしばらくやっていきます。これはオリンピック中止がまた決まるとかない限り変わりません。

相当なことが起こらない限りは相場が上に行っても下に行っても変わらず続けます。

今回決めた投資方針は数年単位で続ける予定でいます。

もし、勝負したいような更なる暴落が来たら、それはiDeCoではなく、自分の通常余剰投資余力からねん出して投資をしたいと思います。戦略の変更がある場合はまた事前告知します。

オリンピック中止級のインパクトがあれば考えるかもしれません。

今後、一番あり得るパターンだと考えているのがだらだらと下がるレンジ相場です。経済の停滞を織り込んでいるとは言え現実の数字に相場が逆らい続けることは難しいのでは?と考えています。数か月で世界からコロナウイルスが消え去るとは到底思えません。

ワクチンができるのは早くて来年、良くて年末以降でしょう。

それまでは特効薬的な効果を持つ薬品の出現がどうなるかが焦点になります。

こういう予想の時はiDeCoなどの毎月定期積み立ては恐怖も何も感じないので気楽に投資することができます。安くなったら安く買い増せてラッキー、高くなったら買っておいて良かった、こんな風に思えます。

相場のほとんどの時はだらだらと上がったり下がったりです。

どういった投資手法にしろ自分の考えにパニックが入ってこなければ問題ありません。恐怖が自分を狂わせます。あとは慢心やビギナーズラック等でしょうか。

ここに来て、株式口座の新規開設が人気になっているそうです。

相場は非情ですので、リスク管理の甘い新規参入者である初心者を焼き尽くしてから上がり始める、というのもありそうです。

下がるのにも上がるのにも相手がいないと相場は成り立ちません。上がるという事は売ってくれる人がいるという事、下がるということは買ってくれる人がいるという事です。

スーパーに普通に売ってるポテチと一緒で商品を卸す人と買って食べる人がいて、売買が成り立って、それがようやく結果となります。

本来ならば売りでも買いでも勝てるのが投資ですがiDeCoは買いからしか入れません。投資をする場合は必ずデメリットがあります。リターンが上回ると考えるなら投資を行います。普通の商売と同じです。

デメリット面を踏まえても大きなメリットがあるのがイデコです。税制優遇のメリットは大きすぎます。

自分にとって冷静に取引できる取引内容でやっていけば、慌てることなく今後もやっていけると信じています。


・今月のiDeCoの投資内容と結果

運用商品は

運用商品
・あおぞらDC定期(1年
・DC外国株式インデックスファンド
・DCニッセイ日経225インデックスファンドA


毎月、手動スイッチングで「あおぞらDC定期」から「DC外国株式インデックスファンド」を3万5000円「DCニッセイ日経225インデックスファンドA」を2万5000円購入中。

積立履歴全て公開中のイデコ現在資産状況、現在新規毎月5000円拠出、全額DCニッセイ日経225インデックスファンドAに積み立て中。毎月の5000円は必ず投資しないといけない(定期でもOK)。そうしないと後々の受け取りの優遇制度が減る可能性がある。

積み立てまとめ

毎月
  • DC外国株式インデックスファンド、3万5000円
  • DCニッセイ日経225インデックスファンドA、3万円

積み立て中。

iDeCo内資産(スマホ画面、PC画面キャプチャ)
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資産残高 4,627,777円
持ち運べる資産 0円
拠出金累計 3,845,000円
内訳 掛金 3,845,000円
個人型加入者掛金 3,845,000円
中小事業主掛金 0円
移換金 0円

損益 782,777円
損益率 20.4%

僕が使っているネット証券最大手SBIのイデコ、2017年5/19から金融機関初の口座管理手数料無料化。移管も無料。今からSBIでイデコをやる人ちょっとお得。口座作るなら、ハピタス経由で、現在SBI証券口座開設4000円キャッシュバックキャンペーン中(キャッシュバック終了確認)本家から普通に口座開設:SBI証券 iDeCo

SBI証券 iDeCo
iDeCo資産の下4桁が7777でフィーバーしていますが、これをチャンスだと喜んで大きく行くようなことはしませんwオカルトもアリと言えばアリですが、お金を使う以上後悔の無い内容で投資したいと考えています。そもそも相場は僕の資産のことなんて気にもしていません。僕が勝とうが負けようが相場全体で見ると何も関係のない事なのです。

ヒト一人の人生は大きく変わりますけどね。だからこそ真面目に慎重に、です。

サラリーマンや主婦にも2017年から対応し、どんどん制度が整って、投資する側に有利になってきてていい感じ。

初心者向きとは言ってもiDeCoも投資。すべては自己責任。

ネット銀行の口座開設はまだ数社ハピタスキャッシュバックキャンペーンあり(数百円だけど)僕が使っているネット銀行頻度順は

住信SBIネット銀行=ジャパンネットバンク>>>>>>楽天銀行

即時口座反映(数秒レベル)の振り込み入金など便利ネットトレード系では一つは必須。できたら2つ以上。僕は上記3つで回してる。

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*iDeCo(イデコ)は2017年から一般普及のために政府主導で名付けられた確定拠出年金の愛称

最初は毎月5000円積み立ててみる、からでいいと思う。好きなところ買えばいい。慣れたらいろいろ考える。ほったらかしならほったらかし、僕みたいに裁量入れて動かすみたいなこともやろうと思えば面倒だし時間はかかるができる。圧倒的なメリットとして、節税面と手数料がイデコでやると安くなる事があげられる。似た商品をイデコ以外で買うのとイデコで買うのではイデコで買う方が資金運用面では有利。

デメリットは60歳まで一切自分の手元に戻らないこと。ただし、この積み立てしたイデコ内のお金は完全に守られ、他の不慮の事があっても回収されることは無い。老後資産を作ることを目的としたシステムのため。

たしか自己破産しても守られるとかだったと思う(しっかり調べてはいないので、自己破産予定の人は良く考えて。…いないか)