米国VIブルETF売りで-35万円喰らって悲しみのロスカット執行が発動したのがコロナショック最盛期の3/17。そこから数日VIX指数が上がって、世界のパニックは落ち着きを取り戻し始めています。

損切りレートにかかかった記事はこちら。

その間のポジション構築で残った残骸(言い方悪いな)の米国VIベアETF買い、こちらはロスカットにヒットする気配は全くなく、損切りレートにヒットかプラスになるまで放置の最初の決め事を現在も実行中。

それなりに期間が経過した今どうなっているか見てみました。
コメント 2020-04-11 221157
恐怖と欲望指数は43で、よく見ていた時の一桁から大きく下がっています。

VIX指数は41.67、今のレートで見て土日で動いていないチャートで見にくいかもですがご容赦ください。こちらは思ったよりも高止まりしている印象です。

そんななかで残っているポジション米国VIベアETF買いのクリック証券CFDの今の含み損は、、、
IMG_1374
あまり減ってなかったですw

VIX指数に直接投資した場合は、逆張りの時はそれなりの期間を含み損に耐える展開になります。もともと逆張り指数として使われやすいのでこれは普通のことだと思います。頻繁にトレードする方なら順張りVIX指数トレーダーもいるとは思いますが。

自分の感覚的に落ち着いてきてると思ってもまだこんなに負けています。

含み損に耐えて待ち続けるこの投資法、、、

正直めんどくさい。

というのが今の僕の感想です。これなら、もっと他の金融商品に目を向けた方が資金効率も精神的にも良いような気がしています。

VIX指数トレード一発目でコロナショックが来てしまったわけですが、これが自分の中で真面目モードに入る前で良かったです。

検証の段階でコロナショックが来てくれて良かったと。

もしも失敗せず成功してお金が増え続けても、それを原資に同じ投資法をしていたら、いつか同じような負けに遭遇していた確率が高いからです。さっさと授業料払えてよかったです。

この米国VIブルETF売りや米国VIベアETF買いは僕には向いていません。

このトレードが決着したらもうやらないつもりです。

では今損切りしたら?という思いもありますが、このトレードの最大損失口座内に残ってて負ける可能性があるのは-15万円ほど。もう放置でいいかと。

理論的には「リスク管理を間違わなければ勝てる可能性の高い投資法」であることは間違いないと思うので、一応決着まで見ていこうと思います。

ただ勝つまでに待つ時間がかなり長いのが実感できました。わかっているのとやってみるのでは同じではありませんね。

VIX逆張り投資しんどいです。

気の長い人で、リスクを抑えてリターン少な目で納得できる方には向いているかもしれません。リーマンショック級くらいを意識だと今回の米国VIブルETF売りの-35万円のようにさっくりとロスカットされてしまいます。今でもロスカットレートに対しての後悔はありません。これで良かったと思っています。

この投資で大き目の年利リターンを狙っていましたので。

失策です。

資金管理を行った自分の失敗です。

個人的にはもっと雑でもいいかと思ってた位で、VIX投資をなめていました。簡単な投資なんて無いですね。シンプルと簡単は別物でした。

とりあえず、今の自分の主戦場相場へ、巣に返って引きこもります。コロナウイルスでも言うじゃないですか。

ステイホームって。

StayHome

VIX指数からヘイト気味に言われた気分です。この投資では負けてるのでいい気分ではありませんが、家にいるのが安心なのは間違いないです。今は家に居ましょう。きっと僕にとっての最善手です。