現時点で投機運用メインのビットコインがこんなことになっていて、勉強や市況確認等であまり他の事に時間が取れないので401kの運用スイッチング指図はさっくり終わらせます。
コメント 2020-08-02 110240
iDeCoと自分のトレードは全くの別物です。401kでの運用は全く動かせなくなっても問題無い資金のみでやるべきです。

もしも、欲にかられた意見でなく客観的に見て401kの節税効果よりも高いリターンを得られる投資先があるのならそちらで運用するのも一つの手です。

余剰資産の投資先として、トップクラスに良い候補となるのがiDeCoです。何度も書きますが、老後資産の構築という意味であればNISAよりも上です。

忙しい時に、放置でいいのはiDeCoの魅力です。僕は毎月1回、手動で口座内待機資金(元本保証の運用商品)に換えていた分をスイッチングをすると決めたので今からスイッチングをする予定です。

コロナウイルスでよくわからない時だからこそ、特に変な感情を持たずに決めたことを淡々と続けていきます。

運用している数を減らしたのは本当に楽になりました。今後もやりながら自分に合った投資先、投資内容にして積み立てを続けていきます。政府主導で会社員や主婦向けへiDeCo投資案件の推進が進む中、運用の選択肢が比較的簡単になってきました。いい傾向かなと考えています。
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前回のブログ記事

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・今月のiDeCoの投資内容と結果

運用商品は

運用商品
・あおぞらDC定期(1年
・DC外国株式インデックスファンド
・DCニッセイ日経225インデックスファンドA


毎月、手動スイッチングで「あおぞらDC定期」から「DC外国株式インデックスファンド」を3万5000円「DCニッセイ日経225インデックスファンドA」を2万5000円購入中。
コメント 2020-05-30 223102

積立履歴全て公開中のイデコ現在資産状況、現在新規毎月5000円拠出、全額DCニッセイ日経225インデックスファンドAに積み立て中です。毎月の5000円は必ず投資しないといけない(定期でもOK)。そうしないと後々の受け取りの優遇制度が減る可能性があります。

積み立てまとめ

毎月
  • DC外国株式インデックスファンド、3万5000円
  • DCニッセイ日経225インデックスファンドA、3万円

積み立て中。


iDeCo内資産(スマホ画面、PC画面キャプチャ)
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資産残高 4,690,172円
持ち運べる資産 0円
拠出金累計 3,865,000円
内訳 掛金 3,865,000円
個人型加入者掛金 3,865,000円
中小事業主掛金 0円
移換金 0円

損益 825,172円
損益率 21.3%

僕が使っているネット証券最大手SBIのイデコ、2017年5/19から金融機関初の口座管理手数料無料化。移管も無料。今からSBIでイデコをやる人ちょっとお得。口座作るなら、ハピタス経由で、現在SBI証券口座開設4000円キャッシュバックキャンペーン中(キャッシュバック終了確認)本家から普通に口座開設:SBI証券 iDeCo

SBI証券 iDeCo


サラリーマンや主婦にも2017年から対応し、どんどん制度が整って、投資する側に有利になってきてていい感じ。

初心者向きとは言ってもiDeCoも投資。すべては自己責任。

ネット銀行の口座開設はまだ数社ハピタスキャッシュバックキャンペーンあり(数百円だけど)僕が使っているネット銀行頻度順は

住信SBIネット銀行=ジャパンネットバンク>>>>>>楽天銀行

即時口座反映(数秒レベル)の振り込み入金など便利ネットトレード系では一つは必須。できたら2つ以上。僕は上記3つで回してる。

ハピタス会員登録

検索「銀行」

*iDeCo(イデコ)は2017年から一般普及のために政府主導で名付けられた確定拠出年金の愛称

最初は毎月5000円積み立ててみる、からでいいと思う。好きなところ買えばいい。慣れたらいろいろ考える。ほったらかしならほったらかし、僕みたいに裁量入れて動かすみたいなこともやろうと思えば面倒だし時間はかかるができる。圧倒的なメリットとして、節税面と手数料がイデコでやると安くなる事があげられる。似た商品をイデコ以外で買うのとイデコで買うのではイデコで買う方が資金運用面では有利。

デメリットは60歳まで一切自分の手元に戻らないこと。ただし、この積み立てしたイデコ内のお金は完全に守られ、他の不慮の事があっても回収されることは無い。老後資産を作ることを目的としたシステムのため。

たしか自己破産しても守られるとかだったと思う(しっかり調べてはいないので、自己破産予定の人は良く考えて。…いないか)

FP2級がiDeCo401kの金融商品運用に挑戦。