9/16ビットバンクでステラルーメン/円のペアの上場がありました。

最近僕がよくやってるFTXの新規上場と似たようなものです。既存としてある通貨なのでもう流通していました。海外などでは普通に取引できる状態でビットバンクでの取引がスタートしました。

その時に起こったことを今回はブログに書こうかなと思います。

上場開始、その時ビットバンクで成り買いが発生しました。海外で既に取引が始まっているのを知らないのか、ミスプライスの入力かはわかりません。事故りました。
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これはビットバンクが悪いわけではありません。あくまで注文をした本人が悪いです。いわゆる誤発注というものです。異常レートは即座に解消されることになりましたが、ビットバンク初取引ということで買い意欲が旺盛です。

海外の業者と比べるとその差はなんと20%の乖離。

そしてそのおいしい蜜を吸った人がネットで教えてくれるのです。

海外で買って日本で売ったら20%お金が増えた。と。

そんなことが起こるのか?と思いますよね。あるんですよ。暗号資産トレードだと。

僕はそれを見てすぐに売買できる取引所を探します。出金無料のFTXにはありません。扱い通貨の多いバイナンスには、、、ありました!

XLMありました。

続いて、どうしたらこのXLMの現物に今持っているビットコインかUSDを交換できるか調べます。

いったん、BUSDという通貨に変えて、その後XLMを買うという流れで良さそうです。こうやってしている間にも乖離はどんどん縮まっていきます。

僕と同じように、この情報を知った日本人はバイナンスにある限りの余力を使って買ってビットバンクに送って売りさばいているのです。

急げ!

送金には意外と時間がかかって1回目は1時間弱、2回目は1時間以上かかりました。
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なんとかFTXからバイナンスに送った2周目のビットコインも鞘取りトレードに間に合わせることが出来ました。1周目は数十万でした。バイナンスは使い始めてまだ数日とかそんなものでしたので。ただ、数回使ってやり方を覚えていたし、送金方法も把握していたので2周目で満足できる内容で取れました。

ただし合計2BTCまででした。本人確認をしていないので出金限度額制限があったのですw

事前準備の大切さを感じる瞬間でした。だからプレッシャーもなくできたと言えばそうなのかもしれません。

1回目、2回目ともに大きな鞘があったのでヘッジ無し、裸で即送金としました。

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ビットバンクに着金したら即売りさばきます。僕と同じように売っているであろう人がたくさんいます。
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異様に高いレートだということを知っている人はこうやってローリスクで日本円を増やすことができたのでした。

日本円の出金は既に終わって、もうジャパンネットバンクに返ってきています。そしてぼくは次の戦場へトレードするために赴くのです。

いろいろ同時進行しながらw
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