FTXは1時間ごとの金利発生がゆえに有利な面もあれば、不利な面もあります。他の業者は8時間ごとの金利付与で安定しやすいですが、FTXは揺らぎが多くでます。

最近15回分の金利はこのようになっています。
スクリーンショット 2020-10-16 114102
なぜ15回かというと次の表示回数指定が100回分だからです。さすがにブログに載せるのには多いかなとw口座があれば全て遡ってみることが出来ます。

-金利になると、買い側が金利を受け取ることになります。デルタニュートラル手法の場合でFTXで売っていると自分が金利を支払う側です。となると、資産は減っていく単純計算になります。

こういう時は、どうするか。

答えは簡単でデルタニュートラル手法を一旦諦めるか、金利が戻るのを信じて待つか、です。

では、今のテスト口座の0.1BTCの米ドルはどうなっているか見てみます。

1061.47ドルスタートでしたね。今は、、、
スクリーンショット 2020-10-16 114435
1065.14ドルになっています。

1065.14-1061.47

=+3.67

3.67ドルプラスになっています。いまの状態でコストゼロでビットコインの空売り分を全決済すると入金した時から3.67ドルプラスになるということです。適当に決済しても損は1ドル程度になるはずですので(最初ポジション作るときに失敗していた分と同じように失敗すると、の仮定でそこまで悪い結果には決済の時にはほぼなりません)プラス域になっているのがわかります。

今回、マイナス金利がそこそこ多いですが、そんなに警戒すべき状態ではありません。決済を考えるのはパニック相場になった時とすると良いです。プラスだから一旦決済して考えよう、こういった守備的な考えも勿論無しではありません。

ただ、僕の経験上こういった金利の時、小さなマイナスを払いつつでもポジション維持の方が今後もデルニュートレードをFTXで続けるつもりであれば、有利に展開する可能性が高いです。

前にも書きました。

理論上年利10%程度に落ち着いていく可能性が高いです。

相当不利な時以外はポジションキープの方が有利に働きます。

僕はこの口座はどんなに不利な状況になろうと、例えパニック相場になろうが決済しません。どう動くか、このブログで書いて読む人に見てもらうつもりです。

パニック相場が来ても慌てることは全くありません。だって同数空売りしているからです。あくまで自分の今の損益と未来の損益で割に合わないと思った時に決済したら良いです。

細かいテクニックはたくさんありますが、基本は放置するのが無難な作戦だったりしますw

僕はパニック相場をFTX以外でデルニューやっている時に何度も経験しているので、その時どうなるか理解しています。すごい金利支払いになるでしょう。今日のような細かい金利支払いの比ではない状態になるときがいつか来るはずです。そんなときも入れてトータルでは米ドルを増やせる。

これをこの実口座を持って証明していきます。

その前に僕が飽きたり、経済的に困窮したりで相場で破産したら終わりになることは一応告げておきます(念のため)

デルニュートレードは、裁量トレードがそこまで得意ではない自分(でも面白いのでやりますw)が、為替メインの時代から何年も安定して結果出し続けられているやり方です。

今はここから発展して業者間だったりでアービトラージトレードできる幅が広がって、いろいろな所で応用効かせて裁定トレードができるようになってきています。

FTX