ビットコインが急騰しています。3年ぶりの高値を更新し、ここ2日で新規で買った人以外は3年間の間で含み損の人はいなくなりました。

日足チャート(米ドル建て)日本円は1607000円ほどです。
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このような状態になるとビットコインの需要が増して空売りした場合の金利が高くなります。図の中の小さな↓部分、これが僕が全データ公開で基本理論を説明しているポジションを持ったところです。

急騰前ですから空売り分は大きく負けています。約500ドルの含み損です。
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でもこのデルタニュートラル手法のトレードは値動きはほぼ関係がない。とそう何度も書いてきています。
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今回1070.02
前回1067.94

+2.08ドル

スタート 1061.47

トータル損益 +8.55ドル

最初の少し下手なトレードスタート分からはほぼ理論通りあたりになってきました。そして金利は現在高騰中です。

理論上0.00125%毎時間金利発生の月利0.9%が通常です。今は2倍、3倍あたりの金利受け取りが発生しています。


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年利20%、30%の世界の進行中にいるということです。ただし、永遠には続きません。良い時も悪い時もあって、年利10.8%、これが平均値です。ビットコインが上昇していくのなら上振れる可能性が高いですし、逆なら下に振れる可能性が高いです。

基本が10.8%ありますので、年単位で見ると勝ちになる可能性がかなり高いです。

更に今の為替は円高水準の103円前半です。ここから10%下がるとドル円95円以下になります。このラインであれば、少額ならば為替ヘッジ無しで検証するのに良い環境であると言っても悪く無さそうです。

自分にとって大きな金額であれば為替ヘッジはした方が良いです。僕もある程度はやっています。この説明は別の機会にしていく予定です。今はまだ基本中の基本、理論を理解して米ドルが実際に増えるのを実感してもらう段階です。長い目で見てトレードしてくのがデルニューですから、ゆっくりやっていくのが良いです。裁量ではなく、見た目でわかる部分を取っていくトレードです。デルニューは価格差でなく、理論上の金利差を取って行っています。

年利10%で十分すごいと思っています。

面白い数字遊びをひとつ。

72の法則というものがあります。複利運用をしていくという前提で年利を72から割ると倍になる年数が分かります。

72/10.8%=6.666...年

月利であれば倍になるのに必要な月数がわかります。

72/0.9%=80カ月

7年弱で倍になります。面白い算数なので「72の法則」覚えておくと良いと思います。

これが資産運用をしている人としていない人の差です。コツコツと積みかさねると数年後には大きな差になっています。

僕はこのデルニュートレードを為替で約8年間やってきました。今年から仮想通貨でやっています。

為替の時は年利3〜6%だったんです、それでも喜んでやっていました。今を僕がどれだけ幸せに感じているかわかるでしょう。更に、仮想通貨はそれだけではなく、もっと効率よくやることができます。

現物の貸出で金利を受け取るレンディングもそうです。貸して金利、売って金利。どっちでも貰えるんです。不思議ですが需要があるところにお金を回してあげて金利を貰うのが僕のやりたいことで利益的な行動となります。ですからトータルで見ると年利10%よりも高いリターンがあります。

優遇税率でなくてもやっていく価値は十分にあるだろうと判断しています。やれる時にやります。

為替のデルニューがショボくなって仮想通貨デルニューが出てきました。これは繰り返すかもしれません。今後どうなるかわからないので、自分が行けると思った時に行きました。行ける行けると思っていて行動に移すまでに1年以上かかりました。仮想通貨自体は業者間価格差を狙ってトレードしていて経験値がありましたので、あとは理論通り行動するだけだったのに随分時間を使ってしまいました。守備的すぎました。これは僕の良い所でもあり悪い所でもあります。自覚しています。

行動した結果、今のところは一応成功と言っても良いと思います。

ビットコインのデルニューだけでなく、他にもゆがみはたくさんあります。面白いです、暗号資産トレード。勝てることをやりながら興味の向くままに更なる新規開拓しています。相場が成熟していくにつれて環境は変わっていきます。

どちらにせよ対応していくのみ、できなければ淘汰される側になるだけです。

ポジション作成方法

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