海外でそこそこ大手だった、海外拠点のビットコインレンディング会社のCredが破産申請をしました。3月の暴落で実は資金運用難に陥っていたようです。

書かれているように、高金利にはそれに付随するリスクが必ず存在しています。このツイート主は日本でビットコインのレンディングサービスを運用しています。僕は投資対象になっていません。どう成長していくのか、運用の様子など経過を見ています。

海外ニュースの情報ソースです。

今回破産申請したCredは今年の9月でも新規事業を始めたりしていました。中身は運用難だったのにです。
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立ち直りの賭けに出ていたのでしょう。他よりも高金利である10%が提示されていたようです。それに失敗した、ということでしょう。

さて、僕もつい先月から海外でビットコインレンディングを始めています。年利6%+ボーナス275ドルでかなりの高金利です。

一応、業界最大手ではありますが、同じように破産しないとは言い切れません。リスクはニュースになったところよりは低いかなと判断していますので、僕は投資資金を抜くことなく運用を続けます。

成長途中の世界では、破綻、持ち逃げ、ハッキング、今後もわらわらと沸いて出てくると思います。そういった世界で資産運用していると自覚する必要があります。

全て自分のリスク管理の元で行うのです。

恐怖が勝るのであれば投資はしないほうが良いです。自分の許容度の中で資産運用してこそ精神を安定させて着実な資産増加を期待することが出来ます。

オーバーサイズで焦って運用してはいけません。

破産のニュースにみたいに守備的になるような内容ならば、お財布が固くなるのでそれは構わないです。

ただ、今はビットコインが値上がりして、株価も上がって、投資を行っている人とそうでない人との差は大きく広がってきています。

それでも焦ってはいけないと思うのです。

やれる範囲内から始めることが大事だと思います。焦って大きく投資した先がニュースのような破産だと立ち直れなくなります。

逆に、覚悟したうえであれば、その投資先が破産になったとしても、そこからどうしたら良いかと考えることが出来ます。余力があれば後悔するよりも先を見た方が遥かに有益だからです。

僕は、仮想通貨で投資した先全部ですべてを失う覚悟を持って運用しています。そのための分散であり、資金管理です。ずーっと投機やってきて、ようやく今の心持ちで投資ができるようになりました。

今の暗号資産投資では一点集中は向いていません。こういった内容は逆に僕に向いています。

ミスはたくさんしていますし、これからもします。間違いなくやります。断言します。

でも、どうなっても後悔はしません。そうならないように努力した結果であるので受け入れます。だから、数年前にコインチェックで資金拘束されようと、イールドファーミングの不具合が見つかってハッキングされて損しようと、僕にとってはただの現実の一つなだけです。それらも踏まえて今後増やせるか、それだけの話です。それができると思っているから続けるのです。机上の空論でも検証でもなく、見えている範囲です。

そのうえで更に良いリターンを求めて新たな先を探していっています。今が淘汰されても良いように。

ビットコインやイールドファーミングの金利は下がる過程にあります。市場が成熟していけばそれはかなりの高確率で起こる事です。未成熟だからこそのハイリターンである、常に言い聞かせて運用していく覚悟です。

無知で突っ込んで資産を大きく失ったあの時とは違います。7年も前の記事です、若気の至りでの語調はご容赦ください。