デルタニュートラルと双璧をなすほどの存在となったDeFiでの資産運用、来週の実戦方針検討ブログ記事です。

もともと、世間に注目されて広まり始めたのが数か月前の話です。世間一般から見ると現時点でDEXの情報を追いかけることは十分に早い行動です。詳しい人達の情報を漁っていると情報格差がすごすぎて愕然としますけれど、それは僕と他の人でも同じことなのだろうな、と思っています。知ろうとしなければ知ることが出来ない段階です。お金という紙切れが何か好きなモノと交換できるんだな、みたいな一般認識の段階にはありません。

あんなに恐れていたブロックチェーン上に資産を置いておくことが今や、安全な資産の置き場の一つとして考えるようになってきています。自分さえしっかりしていれば、国に頼ったりや銀行、証券会社に置いておくよりもいいかもしれないとすら。ハッキングさえされなければ自分以外誰も強制的に資産を動かせないというのは大きなことです。

セキュリティハッキング関連事項、ネット上で使ったりするウェブウォレットのメタマスクにおいてはグーグル広告のフィッシング詐欺などが出ているようです。アマゾンのアカウントハッキングや偽メールでの誘導などと一緒の手口です。グーグル検索からリンクを使って飛ばずに信頼できるリンクを探してそれをブックマークしてそこから飛ぶようにしてください。

さて、運用方針です。

DeFi運用は先週と変わらずで行きます。ユニスワップに純粋に置いておくだけ、3週目突入です。リターンは多くは無いですが、安心して置いておけます。

僕の流動性提供のメインペアは、WBTC/ETH、ビットコインとイーサリアムの暗号資産のトップ2です。その他こまごまありますが、これは書きません。あくまでDeFi用メイン資産をどこで運用するかの話です。

このペアの場合は、どちらが増えてもOKのスタンスです。他の草コインとの組み合わせをするといらないコインを大量に押し付けられて終わる可能性があります。BTCやETHと他を組み合わせる場合は相手のコインの値動きでどうなるかを考えないといけません。ヘッジするか、しないか。

その他でおススメそうな組み合わせは、

ETH/USDC
ETH/DAI

あたりが無難です。USDTは今は大きなシェアを取っていますが、母体の信頼度が不明というのが前前から言われていてクラッシュが懸念されています。ドルと同価値とされていますが、そうならなくなる可能性があります。多くの人が不安要素として考えています。

僕は、なるべくUSDTを利用しないことに決めています。つかわないといけない場合だけ仕方なく使います。

ユニスワップに流動性を提供するとインパーマンネントロスが発生します。単純に手数料金利だけもらえるというわけではありません。それらを勘案してどうするか決めて行きます。

2週間経過でWBTC/ETHのリターンは、実戦値計測で年利9%ペースです。

いろんなサイトで理論上の数字を計測するものがありますが、実戦値に勝るものはありません。自分で得たもの、それが真実です。
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今日のリターンはこうです。毎日というかトレード発生ごとに変わります。休日だと人が減って手数料収入は下がります。活況だと多くなります。

ハイリターンを求めることが出来る環境ではありますが、年末まではわかりやすくしていくのを目標に動いていますので今回もこのままで良いです。

少し気になっているのがFTXの新システム、マージンレンディング。

レンディングは危険な部分も多いですが、FTXならまぁ、、、とか考えています。

ユニスワップに変えて一部分おいておくことを近く選択することになるかもしれません。今、使いごこちを検証中です。

その他
来週あたり、ユニスワップ内で新しい案が出てきたらその時にどうするか考えようと思います。その他の候補も常にチェックしておきます。リスク取ればもっと大きなリターンを得ることが可能です。

リスクとリターンは裏表。そのバランスが重要です。メイン資産であるからこそ安全第一、これで行きます。

デルニュー戦略参考記事
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