コロナ禍で現場で働く人たちが疲弊しているのになぜ株価がこんなにも上がるのか。

コロナ初期世界経済暴落後、各国が経済対策を行って世界は持ち直したカタチとなりました。それが今も続いています。それぞれの国が競って経済対策を行い、お金をばらまきます。

その結果、株価があがりました。

そこには現場の景気は関係ありません。ここまでしっかり考えて大きく相場を張った方は資産が増えたことでしょう。僕には読めませんでした。仕方なくカラ売りを損切りするくらいでした(逆に損してるー)

消耗した人の代わりに経済が持ち直し、お金の価値が下がりました。タダで配っているのですから当然です。株価があがるのも仕方のないことなのでした。

401kで少しずつでも積み立てている方は、このお金の価値の毀損に対応できていると思います。今後も続けるのが良い策の一つです。

僕は投資初心者ではないと言っても良いという経験値になっていて、401kよりも自分の責任を持ってビットコインの方が資産を増やせると考えています。

現実で株価よりも大きなリターンがありますしそれを理論で実現できます。

今はFTXの最新のルール対応でやり方少し変わっていますが、理論は同じです。金利差で理論上の10%を貰って更にイベント関係いろいろとBETしています。FTXもまたお金をばらまいているのですw投資とリターン、リスクに見合っていると僕は考えています。

401kは今年もiDeCoへの投資は毎月最低の5000円積み立て+手動でスイッチングを続けて行きます。最低の5000円だとしても老後引き落とす際の優遇制度が大きくなる可能性があります。5000円以上を積み立てた期間で変わります。今後僕がiDeCoに比重をかけていく日が来るかもしれません。

今はまだ、仮想通貨が税金払っても一番安全な増やし方だと考えてます。僕のメインのトレード手法は価格の変動を狙わないので少し特殊ですがw

国はお金を延々すり続けて価値を毀損させていきますが、ビットコインは発行上限が決まっていて現物の取り合いが始まっています。ただし、国の規制などによる暴落の可能性も多々あるので全BETはできません。適切なサイズ感で投資を行う必要があります。欲に駆られて大きく増やそうとする方には破産への近道になるのでお勧めできません。初心者だと自覚しているのならば、イデコや株式で1年くらいは投資の練習をされると良いと思います。

iDeCoは狼狽売りとかできませんので、初めての投資には向いていると思います。NISAと並び国の投資教育としてのお墨付きともいえる金融商品の一つです。恩恵の大きさはiDeCo>NISAです。新規に積み建てた瞬間全額所得控除対象になります。自身の所得額にもよりますが何割引きかで金融商品が買えるみたいなものです。

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・今月のiDeCoの投資内容と結果

運用商品は

運用商品
・あおぞらDC定期(1年
・DC外国株式インデックスファンド
・DCニッセイ日経225インデックスファンドA


毎月、手動スイッチングで「あおぞらDC定期」から「DC外国株式インデックスファンド」を3万5000円「DCニッセイ日経225インデックスファンドA」を2万5000円購入中。
コメント 2020-05-30 223102

積立履歴全て公開中のイデコ現在資産状況、現在新規毎月5000円拠出、全額DCニッセイ日経225インデックスファンドAに積み立て中です。毎月の5000円は必ず投資しないといけない(定期でもOK)。そうしないと後々の受け取りの優遇制度が減る可能性があります。

積み立てまとめ

毎月
  • DC外国株式インデックスファンド、3万5000円
  • DCニッセイ日経225インデックスファンドA、3万円

積み立て中。


iDeCo内資産(スマホ画面、PC画面キャプチャ)
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資産残高 4,839,858円
持ち運べる資産 0円
拠出金累計 3,890,000円
内訳 掛金 3,890,000円
個人型加入者掛金 3,890,000円
中小事業主掛金 0円
移換金 0円

損益 949,858円
損益率 24.4%

僕が使っているネット証券最大手SBIのイデコ、2017年5/19から金融機関初の口座管理手数料無料化。移管も無料。今からSBIでイデコをやる人ちょっとお得です。

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ポイントサイトのハピタスから口座開設をすると200P(1P=1円)のキャッシュバックがあります。楽天iDeCoだと1000円(2020年11/1現在)あるみたいですけれど、僕のおススメはSBI証券です。iDeCoの口座は一人あたり一つしか持てません。政府主導の税制優遇案件で管理しやすくするためだということがあるからだと思います。

楽天だと楽天市場などのお買い物時に間に挟むと1%戻ってきたりしますのでそちらで使用しています。

検索ワード SBI or iDeCo


サラリーマンや主婦にも2017年から対応し、どんどん制度が整って、投資する側に有利になってきていていい感じです。NISAと並んで税制優制度もあって貯蓄から投資への第一歩として最適な投資法の一つです。個人的にはNISA以上の恩恵があると思っています。守備的投資先としては最優先にしても良いと思います。

初心者向きとは言ってもiDeCoも投資。すべては自己責任です。

ネット銀行の口座開設も数社ハピタスキャッシュバックキャンペーンあり(数百円だけど)僕が使っているネット銀行頻度順は

住信SBIネット銀行=ジャパンネットバンク>>>>>>楽天銀行

即時口座反映(数秒レベル)の振り込み入金など便利ネットトレード系では一つは必須。できたら2つ以上。僕は上記3つで回しています。

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検索「銀行」

*iDeCo(イデコ)は2017年から一般普及のために政府主導で名付けられた確定拠出年金の愛称

最初は毎月5000円積み立ててみる、からでいいと思います。好きなところ買えばいいです。慣れたらいろいろ考える。ほったらかしならほったらかし、僕みたいに裁量入れて動かすみたいなこともやろうと思えば面倒だし時間はかかりますができます。圧倒的なメリットとして、節税面と手数料がイデコでやると安くなる事があげられます。似た商品をイデコ以外で買うのとイデコで買うのではイデコで買う方が資金運用面では有利となっています。

デメリットは60歳まで一切自分の手元に戻らないことがあります。ただし、この積み立てしたイデコ内のお金は完全に守られ、他の不慮の事があっても回収されることはありません。老後資産を作ることを目的としたシステムのためです。

たしか自己破産しても守られるとかだったと思います(しっかり調べてはいないので、自己破産予定の人は良く考えてくださいね。…いないか)

FP2級がiDeCo401kの金融商品運用に挑戦。