FTXが設定を変えると告知して年内で一旦〆たデルタニュートラル、年が明けて0から再始動しています。前回は7週間で資産増加率+3%でした。

年が変わって心機一転、新しい事をスタートするにも良い機会です。干支は丑年、ブル相場ってことで良いですかね?(相場で牡牛は大きな上昇を意味します、角でカチあげるイメージです

設定変更(システムトレードの意味ではありません)を行ったFTXの挙動をほぼ確認し終わりました。

結果から言うと前回の口座の設定が初期設定になっていて完全に世襲、何も問題はありませんでした。自分で設定変更を行って通貨の取り扱い状態で借入を可能にしない限りは、前回の運用方法と全く同じでOKでした。

告知を受けて守備的に全決済していますが、これが僕のやり方です。メインの方では検証兼ねてそのまま続けていました。

リスク管理は資産運用の大事な一部です。何度でもやり直したらよいだけです。生き残れば自分が奮い立ちさえしたらいつでもやり直せるのが相場です。デルタニュートラルで勝てるのなら何回やっても勝てるはずです。まぁ手数料というかトレードするコストはかかってしまいますが、それは受け入れます。デルニューの場合は大きなものでも無いですしね。

結局積んだプラスは消えませんし、これから勝っていくことに目を向けていくのみです。

ビットコイン価格と共に暴騰していた金利の中から通常状態になった今の1週間経過報告です。メインではなく、0.1BTCスタート条件でどうなるかをブログで書いています。

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今回3320.69 
前回3292.00

+28.69ドル

スタート 3292ドル

トータル損益 +28.69ドル

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1週間で+28.69ドルとかなり良い結果になりました。これには理由があります。ポジションを作った時点が有利な状態だったこと、ビットコインの価格が上昇中で金利が暴騰していたことです。過去記事ではこれらの理論も説明しています。

ボーナス相場がいきなり来てしまいました。

この0.1BTC運用する前からそうだったので、実際は去年の分を決済しないで続けていたらもっと勝っていたはずです。過去は過去、FTXの新体制に対応する準備期間ということで良いでしょう。

含み損が大きいですが、初期設定のままですので米ドルマイナスの金利はかかっていません。-3万ドルまでは無金利です。含み損が増えるほど受け取りの金利が多くなり、資金効率が上がります。含み損は現物の値上がりで相殺します。値下がりしたら今と逆になります。実戦経験を積めばこのあたりも実感していく事になると思います。

ビットコインの価格が上がって損切レートがどうなっているか見てみます。
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上の画面から価格が大きく変わっていますね。数分で景色が変わっていきますw

ビットコインが128万ドルに一瞬で暴騰したら強制決済になります。今の30倍です。まぁ大丈夫でしょう。ゆっくりであれば貰う金利により強制ロスカット値は上がっていきます。あとはFTXをどこまで信頼するかだけです。僕的には他の海外業者よりも信頼度が高いです。業者自体が儲かっている事、バイデン次期大統領に献金していること、アメリカのルールに従う姿勢を見せている事。ガン無視ではなく対話の姿勢を見せていることから、今後なんらかの規制が入るときでも後回しになるのでは?と考えています。もちろん突然規制されるリスクも考慮です。

逆に対抗姿勢を見せている世界最大手のバイナンスに大きく資産を置くことには守備的です。

このあたりは各自のリスク許容度で変わっていくのでどうしたら良いかとは言えません。日本国内でビットコイントレード勝っていけるのならそれでも良いと思います。

より有利に仮想通貨トレードで戦っていくのに僕にとっては必要でした。

FTX

もし今の金利などに不満があって全決済したい場合は過去記事で方法をいくつか書いていますので自分に合った決済方法を考えて行動してみると良いと思います。

僕はこの検証用の0.1BTCはどんな状況であろうと放置します。またFTX側の変化があったり僕が破産しそうになったら別ですが。もしも僕がデルタニュートラル検証用の報告をしなくなったらお金に困り始めた!と思った方が良いかもしれませんね。0.1BTCの運用資金がメインに必要な状態になっていてこっそり決済しているのかもしれませんw