現在、ビットコインなど仮想通貨の売買で最大7万円が貰えるキャンペーンが走っています。

期間は2/1〜2/28までの2月中いっぱいです。現在は中間地点という感じです。グーグルフォームの申し込み忘れないようにしてください。条件達成していても、申し込みされていないと無意味です。あとは本人確認も忘れずに(大抵2日以内で終わります)。

条件、詳細などは過去記事で説明済みです。2月中出来高全て(申し込み前含む)が対象で本人確認や口座開設など遅くなって(例えば今からとか締め切り1週間前から)途中参加でも問題ありません。2月最終日にきちんとグーグルフォームで申し込みした状態になっていたらOKです。

最大条件700ドルのキャッシュバックを得るためには100万ドルのトレードが必要です(最少条件は10万ドル)100万ドルと言うと1億円分なのですごそうに見えます。でもFTXだとレバレッジをきかせることが出来ますし、それなりに利用する場合は普通にトレードしていたら達成している感じだったりします。
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現時点の僕の出来高、過去30日間で184万ドルトレードしているので多分達成しています。出来高の確認方法です。

トレード内容が、ほぼ指値で、手数料引き(どころか貰える)が効くようにしてあるので、僕にとっては丸儲けレベルのイベントになっています。

このイベントを利用して少額お試しで初めてFTXを利用する方などはあまり無理せず、結果的にもらえる分だけ貰っておけば良いと思います。

FTTという取引所のトークンを業者内に預けておくことで手数料引きの恩恵を受けることが出来ます。

一旦預けると戻って来るのに15日間かかるなどのデメリットもあることから、これらを利用する場合はよく考えてから余裕を持って行うようにしてください。

業者選びは自由ですので、こういったイベント利用して使い心地試してみてダメだと判断したらすぐに撤退したら良いです。使えると思ったらそのまま使っていたら良いですし、次のイベントまで放置するとかでも業者は文句を言ってきません(言われる筋合いも無い)

為替に関しては日本国内業者の選択が一択だと考えていますが、仮想通貨の場合は日本人の置かれている環境が全く異なります。

税制
 FX:申告分離課税
 仮想通貨:総合課税雑所得

レバレッジ
 国内:4倍から2倍へダウン
 海外:100倍以上(FTXは20倍推奨)

送金手数料
 国内:GMO無料(即時),ビットポイント無料(即時)、TAOTAO無料(待ち時間アリ)以外は有料
 海外:FTX無料(即時)

国内最大手のビットフライヤーは2/17からレバレッジ2倍です。bFレバレッジ2倍になること、トップページからわかる範囲では告知されていません。数日後から実行されるのにメールを送ってきただけです。詳細ルールにも告知はありません。誠実さがウリと思っていたはずの日本と海外の差は仮想通貨界隈においては感じません。日本の金融庁の許可があるかどうかは決定的で大きな違いです。

この部分を許容できないのあれば海外仮想通貨取引所は利用すべきではありません。
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自己責任の範囲が国内よりも大きく、資金管理がより重要です。甘い方にはお勧めできません。

現時点では海外業者は自己責任の範囲での利用であれば違法とされてはいません。もし、違法だと判断されたならそれは止めるべきだと思います。

個人的には稼いできて日本で納税するのだから放っておいてくれ、という思いです。

じゃなかったら、日本も海外と戦えるビットコインのトレード環境を提供して欲しいです。無理ですけど。

日本はNFT分野で頑張ったらいいと思います。あとはチェーンの開発。ここらは凄い人たちがいる様子です。トレード環境に期待できない分、こっちは期待しています。まだまだ発展する余地は大ありです。

シビアにドライに見ていきたいと思います。