イーサリアムの送金手数料(ガス代)の高騰が下がりません。数日前に、UNIswapで流動性供給していたプールから一つのペアを解除してみたのですが、日本円換算で4000円以上かかりました。しかも特に急かしていません。1時間くらいはかかったんじゃないでしょうか。それでこれは高い。

これらにつながる送金手数料をFTXは全て無料で提供していました。

先日の暴落時の送金ではBTCチェーンの送金で僕は1円も払ってないのに1万円も積んで送金してくれました。その記事で有料になっても仕方がないと書いたのですが、そうなってしまいました。さすがに負担が大きすぎますので理解できます。

ただし、BTCでの出金は無料のままだそうです。頑張ってます、FTX。

ERC20、イーサリアム上で動くトークンに対して有料になります。これにも条件があって、150FTTをステイクしておくことで無料の恩恵を続けるとのことです。

FTTはIEOに使ったり、普段のトレード手数料割引にも使えます。そしてデルニュー戦略できたります。ビットコインよりも流動性が低いのでより注意を払う必要がありますが、ETHの利用頻度が高かったり、長期的に見て自分にメリットがあると考える場合、余裕があれば150FTTのステーキングは選択肢に入ると思います。ステイクすると証拠金にならない点には注意が必要です。

FTX代表のサムは寄付しろと言います。それは稼いでからで良いとも言っています。サムはFTX内で個人として利用している間は仏に見えますが、いざDEX上の相場で対峙すると鬼畜に変貌します。相場をぶっ壊すようなことはしませんが、かなりキツイ売り浴びせなども過去にしています。

相場とはなんたるか、を体現してくれています。

そのDEXの送金手数料が高くなっているというのが先に書いたことです。サムの思考の一端が見られる文章がコインテレグラフに掲載されましたブラウザ右クリックで日本語翻訳されますのでリンク先を読んでみると良いと思います。

そこで新たなるシステムとして、SOLANA、SERUMのプロジェクトを進めています。実際に使うとわかるのですが、手数料は1回につき数円とかそんなレベルです。しかもめちゃくちゃ早い。

僕的には使いやすいのですが、慣れるまでの作業は大変そうです。どうするとどう動くかを理解しながらやるとつまづく箇所はそんなに多くはありません。

最近のIEOもこれらにつながっていきます。

FTXはETHでなく、こっちのSOLANAチェーンを使ってほしいと言うか、主流にしていきたいのでしょう。イーサリアムはそれをゆるさず手数料を下げるべく次の開発の実行段階になっています。その他のチェーンも猛追しています。

過渡期にある仮想通貨界隈、これからも目が離せません。そんな中でめざとく自分の望む収益源を見つけて行きたいと考えています。

というわけで僕はIEOの準備に入ります。自分は出来高で必要な狙っている条件もすでに達成している(最低は5万ドルで1抽選もらえます)し、あとはFTT1000にして待つだけです。今回はIEOまでの時間に少し余裕がありますのでゆっくりやれば良いです。

狙っていることを準備するのは当然として、当てるのが難しいですがそこも面白いですw当たる当たらないで数万円差。3月頭から楽しみが出来ました。