ノーマルパックが買えることがわかったので、今持っているNFTカード動画はその間にレアパック販売がなければ不要なものになります。プロバスケットボール選手はほとんど知りませんし特に興味があるわけでもありません。

レアパック販売はあるかもしれませんが、練習を兼ねて1枚売りに出してみることにしました。

イーサリアムチェーンと違って送信による手数料はかかりませんが、マーケットプレイスのプラットフォームのflowチェーンを利用する手数料はかかります。これらは全てNBAトップショット内で完結します。取引を何回かすると本人確認を求められるそうなので、それ狙いでもあります。もしも良いカードを手に入れて高値で売ることができたとしてもパスポートによる本人確認がないと出金することができません。

今持っているカードの中で一番の雑魚カードを売りに出してみます。それでも今はまだ1枚8ドルもします。レアパック販売での保有最低限3枚とかのルール縛りが無ければ、価格は既に暴落していたことでしょう。NBAts、まぁまぁうまいことやっていると思います。

で、僕はお試しなので更に安値の最安値、7ドルで売りに出します。1ドル単位でしか売りに出せません。別に損してもいいのでやってみます。

PLACE FOR SALEから
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ワーニング出ました。お前が提示している価格は安すぎるかもしれんぞ!?と。
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手数料は5%で0.35ドルです。

NBAtsはここで儲けを得られますし、最初のカード販売でも利益になります。プレミアムカードが高値になって所有権が移転すれするほどに手数料が落ちて儲かります。

この儲けは、プロバスケットボールの運営にも当然落ちるでしょうし、ファンは好きなカードの動画を自分だけのモノにできてコレクションできます。

僕みたいにあまり興味がない層も高値売り抜け目的で入ってきます。

今回は1枚8ドルで買ったNFTを7ドルで売りにだして1ドルの損切りしてみます。って今売り注文を出してこのブログを書いてる最中にもう売れていましたw
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さすが最安値。これを手に入れた人は8ドルの売却価格で他の人と同価格で並んだのでしょう。それで1ドル(-手数料)の儲けです。

自分が売った履歴がブロックチェーンに刻まれています。僕が最高値で買って1ドル安く売ったと表示されています。

僕から見ると損切ですが、これで最悪3枚の雑魚カードを抱えて死ぬ(-数十ドル)ことはなくなりました。

あと1枚を他の人の最安値と同価格で売りに出しておきます。さきほど買ったベースパックの開封前までに手持ちは1枚にしたいです。もしもレアパック販売があったら、減らした分買いなおしです。

こんな作戦で次までに準備していきたいと思います。

高額NFT転売で儲けている方もいるようですが、僕はローリスクでやっていくつもりです。安値で買ってそこそこいい値段で売れたらいいです。なので並びとか、事前情報集めとかを頑張ります。

専門的にやるのには知識が圧倒的に足りず、そこに割く時間もありません。

同じ時間を使うなら、もっとBETできる仮想通貨でやっていきます。売れなくなるかもしれない高額NFTの在庫なんて抱えたくないです。

ここでも流動性が大事だと考えています。希望の時に取引から脱出できること、逃げられることは非常に大事だと思います。