前2回の記事で、CLOVERウォレットインストールについての問題点をブログで書きましたが、cloverトークン発行元公式Twitterによる見解が発表されました。

既にCLVトークンのラウンド1(コミュニティラウンド)販売抽選時間まで1日を切っています。各自慎重に判断し、後のラウンド3に参加する場合は自分の責任の下でウォレットとシードフレーズの管理を行ってください。

以下、Twitter

簡単に日本語翻訳で要約すると、クローバートークンアドレスが2つ生成されるのは普通の事で、そのどちらでも今回の新規上場抽選によるトークン受け取りを行うことが出来るとのことです。

ただし、1回目に作ったアドレスの脆弱性については説明されていませんでした。

例えば、シードフレーズを確保したうえでウォレットを作って、PCが壊れた、もしくはブラウザウォレット不具合が出たので、インポートしなおしました。こうすると2つ目のアドレスが作られて、一つ目のアドレスへのアクセスができなくなります。

ウォレットの中にはトークンはあるのですが、取り出す方法が示されていません(なんかしらの方法がある可能性が高いですが、不安が残ります)

(楽観ケースとしては両方がCLV同一アドレスとして認識されるのかもしれません、説明されてないのでわかりません)

対処方法は以前書いた通りに
  • インポートを試して、同じアドレス(CLV2個目アドレス)を有効にしてそれをコインリストに登録しておくこと(更にウォレット削除→インポートで登録アドレスが合っているか再確認しておくと安心)
これで万が一PCやブラウザウォレットに不具合が出てもシードフレーズによるウォレット復元で簡単に対応することが出来ます。
スクリーンショット 2021-04-19 161642

1個目のアドレスは簡単にキャンセルし登録しなおしすることが出来ます。

また、これはラウンド3の話なので、今日の深夜2時に行われるコミュニティラウンド抽選とは関係ありません。あくまで2000ドル上限のラウンド3抽選に参加する人にとって重要な内容です。

------
*09:18追記
トークン配布手順を販売終了後にアナウンスするとのこと。ラウンド1での販売でも配布はROSE形式かもしれません。
------

CoinListの別のトークンセール「ROSE」では似たようなことがありました。

トークンを受け取る際に、コインリスト内で受け取るか、指定したアドレスで受け取るか、抽選を終えてから配布前までに決めてください、このようなことがありました。僕は、バイナンス内に作った指定アドレスに配布されるように設定しました。特に問題無く、売り抜けることが出来ています。

何もしない場合はコインリストに直接エアドロップの形式で配布されていたようです。僕はすぐ売りたかったのでバイナンスで受け取り手続きを選択しました。

ROSEの記事カテゴリ

指定ウォレットでの受け取り方法を記事にしているか探したのですが見つかりませんでした。バイナンスで売って利益確定しているのはブログ記事でありました。ROSEは2000ドル出資で配当金利分をROSEで受け取るという内容の投資内容でした。新規上場トークン販売とは違い、2000ドルの原資は保障されているという感じでした。

当時はコインリストからUSDCの出金で5ドルとかですね。今は随分高くなってしまいました。先日確認したらたしかコインリストからの出金、1回送金で33ドルでした。この場合BTC出金の方が安いです。

この辺は参加していくならば経費として考えるしかありませんね。

今、各種チェーンが手数料問題に取り組んでいますから、その内トランザクション手数料が安くなるのを祈りましょう。CLOVERもその内の一つです。

チェーンブリッジの利便性を提供しようとしています。ラウンド3で必要なクローバーウォレットはそのプロダクトの一つです。

プロダクトがあることは多少安心材料です。中身も何も無くてもトークンを売り出している主体はたくさんあります。ギャンブル枠であれば自分の許す限りどんなリスクを取っても良いと思います。1回の投資内容だけでなく、トータルのバランスで利益の出る投資内容ならお金増えるしそうでなければ減るだけです。

ギャンブル枠であればその振れ幅が大きくなるのでどこまで許容するかだと思います。

ビットコイン価格乱高下、アルトコインも更に乱高下、相場としてはとても面白い展開になっています。デルタニュートラル戦略メインの僕ですらこんなに面白いのですから、裁量メイントレーダーは脳汁プッシャーどこまで続くんや状態でしょうね。1日単位でも損益の変動幅半端無さそうです。

まずは生き残って、そして利益を残していけるようにトレード頑張っていきたいと思います。
スクリーンショット 2021-04-20 085158
リスク管理したうえで、CLOVERの抽選に臨みます。COVALENTほど欲しくはないけど当たっちゃっても良いんですよ?
_gifmagazine
CoinList、ICO案件カテゴリ
  1. Flow→購入、配当で原資回収済&2021年10月まで資産ロック中
  2. Rose→購入、売却済み
  3. Casper→購入、2022年3月まで資産ロック中
  4. Rally→新規上場ではないのでスルー
  5. Mina→並び順負け未購入、5/31ロックアップ解除
  6. Clover→4/21、午前2時コミュニティラウンド、ロックアップ期間1年
  7. Covalent→4/29、午前9時オプション1、ロックアップ無し