月1回更新のブログ記事、401kiDeCoの経過報告です。

現在僕は仮想通貨、暗号資産トレードメインで国内の株式やFXに時間をかけている余裕はありません。そんな中でもiDeCoだけは続けています。なぜなら将来への投資として恩恵が大きいからです。国の制度は自分が使いやすいと考えたものを必要なときに使えばよいです。

知らないのは残念ながら今の時代だと損をする結果になります。僕自身も知らないことだらけですが、お金と近い場所で接している分は生活をして行くうえで少しだけ有利だと感じています。

仮想通貨ではDEX,DeFiが流行っていますが、初心者からいきなり手を出すとかなり厳しい結果が待っている確率が高そうに思います。単純な操作ミスですら誰も助けてくれません。

ある程度リスクが限定されたところから、仮想通貨トレードを始めるのが良いかと思います。国内の仮想通貨業者は死に体なので選択肢は必然的に海外取引所になります。

僕が利用しているのはFTXで、バイデンアメリカ大統領に献金し、NBAチームマイアミヒートの命名権を買い取り、売り上げの一部を寄付に回しています。アメリカと協力的に行動をしようとしています。僕はこれを重要視しています。でも、だから100%安全という訳ではありません。

自分の判断で許容範囲資産配分リスク管理し、ここである程度有利な戦略を利用して相場を戦っています。もうすぐ新規上場の仮想通貨があると丁度今日アナウンスされているので、本人確認必須ですが今なら多分間に合いそうです。勝てそうな所だけ手を出して、慎重にやっていくのが良いかなぁと考えています。

それでも送金の手順やら、ポジション作成の方法やらで問題点は多いと思います。

以下は、海外仮想通貨業者利用での資産運用方法で一般的になりつつあるトレード理論の一例です。

自ら学習しようとしていない方には仮想通貨はもちろん、積極的な資産運用をお勧めできません。国に守られたiDeCoなどでも理論的に良い運用はできますのでそれで満足するのも全然間違いではありません。

人には向き不向きがあります。仕事も相場も、自分に合っていると心地よく精神的に安定して楽しく生活を送ることが出来ます。資産を増やすことは、今、もしくは将来の生活をよくするためです。

楽しく生きられないで苦痛なら資産運用はしなくて良いです。人生の優先順位を間違えないようにしていきたいと常に考えています。

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・今月のiDeCoの投資内容と結果

運用商品は

運用商品
・あおぞらDC定期(1年
・DC外国株式インデックスファンド
・DCニッセイ日経225インデックスファンドA


毎月、手動スイッチングで「あおぞらDC定期」から「DC外国株式インデックスファンド」を3万5000円「DCニッセイ日経225インデックスファンドA」を2万5000円購入中。
コメント 2020-05-30 223102

積立履歴全て公開中のイデコ現在資産状況、現在新規毎月5000円拠出、全額DCニッセイ日経225インデックスファンドAに積み立て中です。毎月の5000円は必ず投資しないといけない(定期でもOK)。そうしないと後々の受け取りの優遇制度が減る可能性があります。

積み立てまとめ

毎月
  • DC外国株式インデックスファンド、3万5000円
  • DCニッセイ日経225インデックスファンドA、3万円

積み立て中。


iDeCo内資産(スマホ画面、PC画面キャプチャ)
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資産残高 4,980,921円
持ち運べる資産 0円
拠出金累計 3,910,000円
内訳 掛金 3,910,000円
個人型加入者掛金 3,910,000円
中小事業主掛金 0円
移換金 0円

損益 1,070,921円
損益率 27.4%

僕が使っているネット証券最大手SBIのイデコ、2017年5/19から金融機関初の口座管理手数料無料化。移管も無料。今からSBIでイデコをやる人ちょっとお得です。

スクリーンショット 2020-11-01 170139

ポイントサイトのハピタスから口座開設をすると200P(1P=1円)のキャッシュバックがあります。楽天iDeCoだと1000円(2020年11/1現在)あるみたいですけれど、僕のおススメはSBI証券です。iDeCoの口座は一人あたり一つしか持てません。政府主導の税制優遇案件で管理しやすくするためだということがあるからだと思います。

楽天だと楽天市場などのお買い物時に間に挟むと1%戻ってきたりしますのでそちらで使用しています。

ハピタス内での検索ワード SBI or iDeCo


サラリーマンや主婦にも2017年から対応し、どんどん制度が整って、投資する側に有利になってきていていい感じです。NISAと並んで税制優制度もあって貯蓄から投資への第一歩として最適な投資法の一つです。個人的にはNISA以上の恩恵があると思っています。守備的投資先としては最優先にしても良いと思います。

初心者向きとは言ってもiDeCoも投資。すべては自己責任です。

ネット銀行の口座開設も数社ハピタスキャッシュバックキャンペーンあり(数百円だけど)僕が使っているネット銀行頻度順は

住信SBIネット銀行=ジャパンネットバンク>>>>>>楽天銀行

即時口座反映(数秒レベル)の振り込み入金など便利ネットトレード系では一つは必須。できたら2つ以上。僕は上記3つで回しています。

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検索「銀行」

*iDeCo(イデコ)は2017年から一般普及のために政府主導で名付けられた確定拠出年金の愛称

最初は毎月5000円積み立ててみる、からでいいと思います。好きなところ買えばいいです。慣れたらいろいろ考える。ほったらかしならほったらかし、僕みたいに裁量入れて動かすみたいなこともやろうと思えば面倒だし時間はかかりますができます。圧倒的なメリットとして、節税面と手数料がイデコでやると安くなる事があげられます。似た商品をイデコ以外で買うのとイデコで買うのではイデコで買う方が資金運用面では有利となっています。

デメリットは60歳まで一切自分の手元に戻らないことがあります。ただし、この積み立てしたイデコ内のお金は完全に守られ、他の不慮の事があっても回収されることはありません。老後資産を作ることを目的としたシステムのためです。

たしか自己破産しても守られるとかだったと思います(しっかり調べてはいないので、自己破産予定の人は良く考えてくださいね。…いないか)

FP2級がiDeCo401kの金融商品運用に挑戦。