iDeCoは2022年10月から全ての会社員が加入対象者となります。

最後にもチラッと書いていますが、自己破産、離婚した場合でも自分以外の誰かにiDeCoの資産は取られません。受け取りの権利があるのは口座名義の本人だけです。

資産運用をしていきたいと考えている方は早めに準備をしておくと良いかと思います。現在ハピタス経由だと1500円キャッシュバックポイントがあります。下の僕が書いたブログ記事毎月の定型文だと200円なのでポイントアップ中です。多分ですが、この新加入対象者を各社狙っているのだと思います。
スクリーンショット 2021-05-31 072432
自分はネット証券最大手のSBI証券を利用しています。楽天証券も追い上げてきているみたいです。iDeCoは複数の口座を作成できないので自分がどこで口座開設をするかはよく考えてから行動してください。

イデコは初心者向きと言えますので、相場、投資に慣れていない方に勧めやすいです。固定収入の有る会社員さんにとっての節税効果は絶大です。

積立額全額所得控除、運用益基本非課税です。

*基本非課税の理由は下記日経新聞の記事を参考に、最悪わからなくても受け取り時に勝手に計算してくれるとは思いますwそしてそれは普通の運用方法よりも有利です。

------
月1回更新のブログ記事、401kiDeCoの経過報告です。

知らないのは残念ながら今の時代だと損をする結果になります。僕自身も知らないことだらけですが、お金と近い場所で日々を接している分、生活をして行くうえで少しだけ有利だと感じています。

------

僕がiDeCoに毎月積み立てするお金は現在最低の5000円としています。なぜならiDeCo投資可能額以上のリターンを出せると「今は」考えているからです。5000円に加えて口座の中にある資産の手動資産運用としています。自分にとってそれが有利だと考えているからです。

なぜ5000円を続けるかというと、最後の受け取り時に差が出るからです。これはあまり話題になりませんが、場合によっては大きな差が出ます。今月の日経新聞の記事で受け取り方の差について取り上げられていました。(5000円については触れられていませんが、1年継続ごとに非課税枠が増加します)

最終的に有利な受け取り方を選択されたら良いと思います。

普通の年金と同じです。

年金受け取りを先送りにすると受取総額が増えるから有利だと、世間ではそういう論調で話したがりますが、僕は一概にそうだとは考えてはいません。

たとえば重い持病があるとか。自分の平均寿命の期待値が他人よりも明らかに少なさそうならば早くから受け取った方が良いと思います。

そして、貰ったお金を運用で増やせるなら少なくても早く現金化した方が得、という方もいると思います。

iDeCoの受け取りが可能になるまで数十年とかあります。その間に投資のスキルを磨いて、国に預けた資産が返ってきた時に自信を持って自分で運用できるようになっていたのなら、貰えるものはさっさと貰った方が良いです。

僕はFP(2級程度ですが)の資格を持っていて、その試験では「受け取りを遅らせた方が得」だと答える必要がありました。

しかし、投機家目線で言うのなら、減っていても早く貰った方が得だ、と答えます。自分にとって有利な方を選べば良いと考えています。

行動しておけば選択肢ができます。将来のリスクヘッジにもなります。

選べない将来と選べる将来、今の持ち資産で投資に割く余裕があるのかないのか、どう行動するか、どうしたら未来の自分に有益なのかを考えてみるのも良いかもしれません。

-----------
・今月のiDeCoの投資内容と結果

運用商品は

運用商品
・あおぞらDC定期(1年
・DC外国株式インデックスファンド
・DCニッセイ日経225インデックスファンドA


毎月、手動スイッチングで「あおぞらDC定期」から「DC外国株式インデックスファンド」を3万5000円「DCニッセイ日経225インデックスファンドA」を2万5000円購入中。
コメント 2020-05-30 223102

積立履歴全て公開中のイデコ現在資産状況、現在新規毎月5000円拠出、全額DCニッセイ日経225インデックスファンドAに積み立て中です。毎月の5000円は必ず投資しないといけない(定期でもOK)。そうしないと後々の受け取りの優遇制度が減る可能性があります。

積み立てまとめ

毎月
  • DC外国株式インデックスファンド、3万5000円
  • DCニッセイ日経225インデックスファンドA、3万円

積み立て中。


iDeCo内資産(スマホ画面、PC画面キャプチャ)
IMG_2404
IMG_2405
IMG_2406

資産残高 5,001,119円
持ち運べる資産 0円
拠出金累計 3,915,000円
内訳 掛金 3,915,000円
個人型加入者掛金 3,915,000円
中小事業主掛金 0円
移換金 0円

損益 1,086,119円
損益率 27.7%

僕が使っているネット証券最大手SBIのイデコ、2017年5/19から金融機関初の口座管理手数料無料化。移管も無料。今からSBIでイデコをやる人ちょっとお得です。

スクリーンショット 2020-11-01 170139

ポイントサイトのハピタスから口座開設をすると200P(1P=1円)のキャッシュバックがあります。楽天iDeCoだと1000円(2020年11/1現在)あるみたいですけれど、僕のおススメはSBI証券です。iDeCoの口座は一人あたり一つしか持てません。政府主導の税制優遇案件で管理しやすくするためだということがあるからだと思います。

楽天だと楽天市場などのお買い物時に間に挟むと1%戻ってきたりしますのでそちらで使用しています。

ハピタス内での検索ワード SBI or iDeCo


サラリーマンや主婦にも2017年から対応し、どんどん制度が整って、投資する側に有利になってきていていい感じです。NISAと並んで税制優制度もあって貯蓄から投資への第一歩として最適な投資法の一つです。個人的にはNISA以上の恩恵があると思っています。守備的投資先としては最優先にしても良いと思います。

初心者向きとは言ってもiDeCoも投資。すべては自己責任です。

ネット銀行の口座開設も数社ハピタスキャッシュバックキャンペーンあり(数百円だけど)僕が使っているネット銀行頻度順は

住信SBIネット銀行=PAYPAY銀行>あおぞら銀行>>>>>楽天銀行

*ジャパンネット銀行はペイペイ銀行に名称変更を行いました

即時口座反映(数秒レベル)の振り込み入金など便利ネットトレード系では一つは必須。できたら2つ以上。僕は上記4つで回しています。スマホアプリからの送金で通常即時反映される場合も多く使いやすくなってきています。

ハピタス会員登録

検索「銀行」

*iDeCo(イデコ)は2017年から一般普及のために政府主導で名付けられた確定拠出年金の愛称

最初は毎月5000円積み立ててみる、からでいいと思います。好きなところ買えばいいです。慣れたらいろいろ考える。ほったらかしならほったらかし、僕みたいに裁量入れて動かすみたいなこともやろうと思えば面倒だし時間はかかりますができます。圧倒的なメリットとして、節税面と手数料がイデコでやると安くなる事があげられます。似た商品をイデコ以外で買うのとイデコで買うのではイデコで買う方が資金運用面では有利となっています。

デメリットは60歳まで一切自分の手元に戻らないことがあります。ただし、この積み立てしたイデコ内のお金は完全に守られ、他の不慮の事があっても回収されることはありません。老後資産を作ることを目的としたシステムのためです。

たしか自己破産しても守られるとかだったと思います(しっかり調べてはいないので、自己破産予定の人は良く考えてくださいね。…いないか)

結婚した後、離婚した場合でも個人の資産として認められ、、、

iDeCo、401k個人型確定拠出年金は財産分割対象になることはありません。

備えあれば、となるやもしれませんね。現在幸せで今後も幸せである予定ならば奥さん、旦那に言わなくてもいいことは言う必要はありません。知っていたら少しだけ有利な程度の話です。

FP2級がiDeCo401kの金融商品運用に挑戦。