FTXが手数料体系を元に戻しました。マイナス手数料(指値すると受け取り)のキャッシュバックボーナス期間は終了です。

おなじみ、いつもの誰でも手数料5%オフモードです。この期間中キャッシュバック、メイン目的短期トレードはなく(元からFTXでのスキャルピングなどは僕はしません)、取引がこれですごく積極的になったという訳ではなかったですが、0.01%バックの恩恵は貰えたと思います。
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僕は150FTTをステーキングしているので、その恩恵で一応マイナス手数料続行です。-0.0005%(指値)と多くは無いですけれど、少しならFTXトークン(FTT)自体の現物を長期で持っていても良いと考えているのでその運用先があって良かったくらいの感覚です。

FTXはDeFiするのに入出金で必須レベル、アメリカの法律に従う方針、これらを考慮で自分が一番信頼を寄せる海外仮想通貨業者なので、恩恵あっても無くても使い続けます。普通にここ使って勝っていきます。逆に今使えなくなるとかなり困ります。

今は抑え気味のデルタニュートラル戦略もその内本格復帰します。相場が落ち着いてきているのでメインアカウントではタイミング見て少しポジション作っています。まだまだ待機資産に余裕がある状態です。

検証用のサブアカウントでは混乱相場の中でもレンディング利用なども何もせず、ずーっと放置しています。これはデルニュー戦略のトレード条件としては最低リターンの目安に使えると思います。週末あたりに1週間の結果報告します。今週分がどうなっているかはまだ計算していないのでわかりません。

マイナスと言えば、TAOTAOがFR(ファンディングレート)のマイナスシステムを導入しました。

これはやろうと思えば国内業者だけでもデルニュー戦略を組めるということです。

今のレートを見ると-0.015%(/1日)が続いています。これは海外業者の理論値の約半分です。今だと多分ほぼ一緒位の水準だと思います。

年利換算すると約5%ほどです。

これに5000円から10000円ほどのポジション作成時のスプレッド費用がかかります(海外業者でもスプレッドはあります。指値でやる場合は見た目以上のコストがあります。FTXでは成り行きトレードすると板にあるサイズで即約定ですが余分な手数料がかかります。指値、成行、環境に合わせて選択利用しどう約定させるかが、デルニュー戦略での多くは無い腕の見せ所の一つです)
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今スマホアプリで見たらスプレッド5287円でした。

海外仮想通貨業者よりも相対的に少し落ちる(利用者側の負担が大きい)料金体系なので、これはTAOTAO側が儲けられる水準だと思います。業者が儲けるのは悪い事ではありません。儲けながら国内でも良い環境を模索してくれている事に感謝です。

始まったばかりでどうなるのかはまだ分かりませんけど、継続して観察していこうと思います。

海外と比較してしまうとどうしても見劣りしますが、日本で初の導入であるということは大きなことです。天晴!

金利受け取り手数料制(FR)を先延ばしにしてかなり経つ(しかもなかったことにしようとしているように見える)liquidに喝!

liquidは現物手数料搾取制度の導入を延期したり迷走していますw

TAOTAOを利用して国内デルニュー戦略前哨戦で感触をつかんでから海外進出とかでも良いかもしれませんね。

年利5%水準+タオタオのスプレッド(&レバレッジ最大2倍制限)だと僕の場合は「見」なので国内デルタニュートラル戦略をおススメすることは現状ありません。本当に運用先が無くなったら使うかもしれません。今リスクを取って高金利を狙う場合はDeFiがあるのでこのレートは選択肢になりません。急場の国内ですぐ使える仮想通貨レバレッジ口座保険、海外と同水準になってくれるのを祈りながら準備しておく口座としておきます。

レバレッジ手数料率カレンダー
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NBAトップショットの新パック予約が始まっています。今回も全員買えるシステムです。

https://nbatopshot.com/

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14ドルで3枚、新カードは1枚です。

これは今後安定して稼いで行けるかの試金石になりそうです。新たなカードの価格があまりに低い様子だったらフェードアウトを意識する必要があります。勝つのを最終目的とする場合は、新規参加は一旦控えた方が良い環境に見えます。

この後にレアパック販売があると告知もしていますので、その参加条件とNFTカード売却価格を見て進退を決めたいと考えています。

良いカードが出なくても地味に稼げる状態で、良いカードが出た時に一気めに資産が増えるのが理想です。現状、少し厳しいという感触です。

撤退戦になるかどうか、興味深く見守りたいと思います。専門的知識があれば稼げるのかもしれませんが、僕はプロバスケットボール選手に詳しくなりたいと思っていません。ただ、今回NFTの動画カードシールでNBAプロバスケットボールに触れて、すっごいなーとは思ったので良い経験になっています。

もちろんNFT売買の経験値も貴重です。

NFTカード売買の実戦結果収益面では軒並み低空飛行の状態です。この相場、甘い世界ではなかった説が浮上中です。

ベビーメタルのNFTと限定CDアルバムを1万円以上出して買ってあれは一体なんだったんだろう?という状態で放置されていたりもします。いまNFTがいくらで売れるのかとか調べもせずに放置しています。

そしてCDはまだ届いていませんw

購入履歴を見たら、買ってからまだ1カ月も経っていませんでした。デルニュー、FTXIEO、DeFi、コインリストICO、NFTとあまりに展開が早く過ぎ去る時間が濃密すぎています。

今外に出ると世間での蜜は避けないといけませんが、充実した時間の蜜は大歓迎です。

実益も期待できます。嬉しい悲鳴です。