ゴルゴ13が今月中旬に201巻を発売。これはこち亀を抜いてギネス世界新記録となるようです。

日本の漫画すごい!アニメすごい!NFT(偽造不可能・所有証明書付きのデジタルデータ)でもっと世界に流行れ!

日本初のNFT関連仮想通貨新規上場トークンPalette、コインチェックIEO期待大!?(煽り気味)

まぁ買えても即売りしますけど(期待大とは、、、)

201巻は「最終通貨の攻防」とのことです。

仮想通貨が主題です。

ゴルゴ最新刊発売されたら買おうかなと思っています。短編完結スタイルなので小分けで買っても損した感が無いのがいいんですよね。続き買わなきゃいけないとかないですし。

ゴルゴの世界情勢反映どんなんかなー。米ドルとビットコインのどっちの大物が射撃されるのかなー(不謹慎)

管理者のいないビットコインの責任者とは!?

依頼する側も射撃される側も誰になるのか見当つきません。利害関係者はどこにでも存在します。

楽しみです。

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*僕はFTX信者なので、そちらよりの考えになっている可能性が大いにあります。

今日の日本経済新聞でFTX代表のサム・バンクマン・フリード(愛称アフロ)が取り上げられました。日経新聞は会員登録で月10本まで無料で読むことが出来ます。おススメです。

この記事では中国の規制強化による影響で香港から去るかどうか、という内容になっています。

なぜ金融業者で働くかという理由として、効果的利他主義、資金を大きく増やしてそこから寄付するためと文章中で述べています。

今は売上の1%を寄付しています。
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そして既存の金融機関との連携が重要だとも述べています。その考え方は今までやってきたことからもわかります。だから僕は他の取引所をメインにせず、海外仮想通貨取引所ではFTXをメインにしているのです。

その他の大手は日本の金融庁から警告を受けていたり(バイナンスとバイビット)、日本人の利用そのものができないところも多いです。海外仮想通貨業者を日本人が勝手に使う分には問題無いのですが、その代わり、業者選択の責任も全て自分にあることを意味します。

FTXは香港当局に言われたプロのみにするというのを守って新規受付はプロ投資家専門にしているそうです。香港人はいつ締め出されるかわかりませんが、それでも既存の利用者はラッキーですね。

米国では、NBAとMLBのスポンサー、バイデン大統領への献金、仮想通貨業者として生き残っていく確率が高い方へBETしていると感じています。

仮想通貨は誰の管理下にもない、自由だーーー!!!

それを許さない勢力は確実に存在します。それは国そのものです。

世界のトップアメリカは頭が良いですから、ビットコインを淘汰して儲かるはずだったお金が他に逃げるのを懸念して、バランスとってこの世界から価値を稼ごうとしてくると考えています。自分たち(アメリカ)が儲かるように規制していく道を模索していくと思います。きっと排除するよりも効率的です。ビットコイン業者のアメリカ国内でのIPO承認や、今後に控えているETFもそうです。

他の業者が刺されても、規制当局への真面目な姿勢からFTXは後回しになる可能性が高い。

FTXが刺される確率はゼロではありませんが、世界の経済体制へ守備しつつ攻撃的であるために、僕はそれにBETしているのです。

ダメだった時用にDeFi(分散型金融)で稼ぐ手段も現在進行形で進んでいます。

FTXはそのための準備もさせてくれています。僕がDeFi運用するきっかけになったのはFTXがDEX(分散型取引所)を使うように誘導してくれたからです。

もうすぐFTXでSLRSの新規上場があります。FTXでの抽選は外れました。
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でもDEXでの抽選はまだされていないし、参加予定です(事前参加ルール権利に到達していることが条件ですがFTXよりもゆるめの条件です)こういったことに苦も無く参加できるようになったのはFTXのおかげです。
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国の規制は一気にはなかなか変わって行きません。地ならししながら世論の動きを見つつ変わっていきます。

(中国除くw)

その他、FTXの姿勢などは、僕がデルニュー戦略をブログで書くことを決めた記事の最初の方、業者の特徴の最後尾↓に時系列で載せています。もしも自分が裏切られたと感じたらFTXから撤退です。この時からFTXは変わっていません。変わったのは僕の方で、より信者になりましたw

当局から規制されたりしても撤退終了です。出金できないまま終わるのは考えにくいと思っていますがどうでしょうか(個人の感想です)僕は日本に住んでいる限りなるべく日本のルールの中で生きて行きたいと考えています。