コインリスト新規上場仮想通貨案件、SwarmとEfinityの両トークンのロックアップ解除が迫っています。

どちらも確定日付ではなく、説明ページにも、「そのあたり」という表記になっているのでロックアップが解除される正確な時刻はわかりません。ブロックの度合いなども関係あるのかもしれないです。

僕はこの2つの抽選に外れているので配布があったかどうかの確認もできません。

Swarm(BZZ)とEfinityの内、BZZは既に売買が始まっていますのでその価格をブログで書いて行く記録として残しておきます。

1BZZ/6.03ドル
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コインリストのセール価格から考えると、1.92ドルで500ドル分買って、現在1500ドルオーバーです。ブログでは価格からの倍率表記で3倍と書きます。

まだCoinList案件の新規上場トークンセールですぐに売った場合の全勝継続中です。これだけ価格変動の大きな仮想通貨相場でこの結果はかなり良いと思います。その内に原価割れしたり、ひょっとしたら無価値になってしまうトークンが出てくるのかもしれないですが、リスクリターンの割合で考えて今後も、もしも参加機会があれば積極的な方向で考えて行くつもりです。

僕自身はコインリスト案件で既に結果を出して大きな勝ちを貰っていますので攻め気味、前のめりでいますが、そうでない方は、自分のリスク許容度をよく考えて無理せずに行った方が精神安定上良いと思います。ここだけに全てを賭ける価値はありません。全勝と言うのもまだまだ少ない試行回数での話、新規上場仮想通貨へのセール参加はギャンブル要素が高いです。

コインリストの新規上場セールや、FTXのIEO、DEXのIDOと初期トークン売買への参加権利を獲りに行くことの優位性を身をもって経験してきているので、Coincheckで行われた日本初IEOであるPaletteも積極的に参加することが出来ました。

自身の経験値と結果は非常に重要です。

僕はなんでもかんでも新規上場セールに参加しているわけではなく、どこ(セール会場)で行われているかを重要視しています。お金集めるだけ集めて逃げる所もあります。DEXの場合はそれは少なくないです。日本でもシークレットセールとか、LINE限定とか、謎のコミュニティセールとか、普通に詐欺案件多いです。Twitterの日本人インフルエンサーが煽っている仮想通貨やトークンセールでも良くないものがあります。

他人が自分で決めてやるということは止めはしません。その人のリスク管理がそうなのだろうと思うだけです。でも自分が投資するとなったら違います。

儲かりそうでも持ち逃げされそうかも?と思うところには参加しません。それが本当は安心できるところであったとしても、それは自分のリサーチ不足です。

そして、安心できると考えても最悪「参加資産全損」を常に意識しています。

自分の資産を増やすうえでどうするかを決められるのは自分だけです。なんでも他人を頼ってはいつか痛い目を見ます。自立したトレーダーこそ、生き残って稼ぎ続けられる可能性が高いです。

コインリスト案件を全て初回のセールで購入して売却せずに放置していた場合のリターン(PC、スマホで閲覧可能仮想通貨トークンリスト公開中、数字の入力は自分で行う必要アリ)
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CoinList、ICO案件カテゴリ(〇=購入、×=並び順負け未購入)
  1. Flow…〇 配当で原資回収済&2021年10月まで資産ロック中
  2. Rose…〇 売却済み手数料込+94ドル年利換算30%
  3. Casper…〇 2022年3月まで資産ロック中
  4. Rally…新規上場ではないのでスルー
  5. Mina…× 初値付いた後翌日下げたレートで約13倍
  6. Clover…× 2022年4月までRound1ロックアップ,Round3約3倍(1日後)
  7. Covalent…× 2カ月で約2倍、OP2 2022/04/29~
  8. Centrifuge…× +30%、その後数時間経過で+24%前後
  9. Vega…× ロックアップ解除9/2あたり
  10. Efinity…× 8/4から9カ月間でロックアップ解除
  11. Swarm…× アンロック日翌日価格で3倍
  12. Human…〇 Op1購入2000ドル 2022/06/18までロック1年かけて配布、8/10Option2アンロック
  13. Qredo…× Op1(2カ月ロック)9/9~,Op2(1年ロック)7/9~
コインリストへ手数料を抑えながら入金する際の例