自分がFantom系のヘッジポジションを外して裸現物のみでのイールドファーミングで勝負すると決めたきっけかになったアンドレが、FTMチェーン内に展開するプロジェクトに対して大規模エアドロップを行うと発表しました。

今年の初めにアンドレについて触れた記事です。面白い事をちょくちょくやってくれます、と書いていますがまたやってくれるかもしれません。

期待先行の感は否めませんが、DeFi界で大きな影響力を持つアンドレ、何かをやってくれると期待せざるを得ません。エアドロの内容的には明確なトークン保有者の分散化がメインになりそうだと考えています。

作ろうとしているAMMは誰でも利用できるし、プールを作れる、手数料安く、こんなプロダクトを目指していそうです。

今流行りになっているDAOにしない、と明言しています。潔い!w

Andre Cronje本人説明ブログ

エアドロップを行うのはFTMチェーンに展開するTVL(トータルバリューロック)トップ20のプロダクトに対して。DeFiLlama参照
スクリーンショット 2022-01-11 153709
で、面白いのが、エアドロップを行うのが、各プロダクトからということです。エアドロ配布はプロダクト単位に渡すことで行い、運営しているプロジェクトがそのエアドロップve(3,3)をどう使おうが自由。そんなルールで行くようです。

僕は、いくつか触っていますので、どれかは恩恵受けられそうです。

今から間に合うかどうか、とかそういうのも一切現時点では不明です。

各プロジェクトが裁量で行うので、どうなるか、触っている内容で変わると思います。

望むべくは、
  • 以前触って撤退したDeFiは遡及型
  • 現在進行形のDeFiは利用量、または時間
プロジェクトからの配布がこんな風になると僕の今回のエアドロ利益が最大化します。

希望するだけなら自由ですからっ!

全然あかーん、とだけならないのをお祈りしておきます。新たに動いてトレードしたりで無理に狙わず、このままで行きます。

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